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回転寿司でタピオカに、マツコも驚き。スシローVSかっぱ寿司、飲み比べてみた

 一体いつまで続くのか、日本のタピオカブーム。あまりの人気にタピオカの製造が追いつかず、一部の店舗では入手困難という状態になっているという報道がされたりと、タピオカ需要は高まるばかりです。  Gong chaや、THE ALLEYなどタピオカ専門店は夏休みということもあって日々大行列。そこでこの夏は、気分を変えて回転寿司チェーンでタピ活してみてはいかがでしょう? スシロー「光るゴールデンタピオカミルクティー」

スシロー「光るゴールデンタピオカミルクティー」台湾専門店とコラボ

 大手回転寿司チェーン「スシロー」が、世界で年間1億杯飲まれている台湾ドリンク専門店「Sheretea」の日本初上陸を実現させました。
光るゴールデンタピオカミルクティー(画像:回転寿司スシロー公式サイトより)

(画像:回転寿司スシロー公式サイトより)

「Sheretea」とは、1992年創業の台湾生まれ、厳選した台湾の高品質茶葉からつくるお茶と、独自の製法でつくる弾力が特徴のタピオカが人気のお店で、この夏スシローとコラボのために特別ブレンドのミルクティーを開発。リッチで濃厚な味わいを追求した、オリジナルタピオカドリンクが完成しました。  というわけで、さっそくスシローに駆けつけて、「光るゴールデンタピオカミルクティー」(280円+税)を、タッチパネルで注文。話題のコラボドリンクを試してみました。 スシロー「光るゴールデンタピオカミルクティー」 ドリンク自体の大きさは、Gong chaなどの専門店に比べて半分ほどの小ささですが、その分、値段も半分以下。300円以下でタピ活できるのはかなり良心的です。  ミルクティーの味は、濃厚で甘みが強く、若干の粘り気が……。飲む前にストローで混ぜないと、ぬるい液体が口に入ってきてさらに甘ったるく感じます。  タピオカの粒は、ねっとりとした食感の奥にもちもちとした弾力も感じられます。タピオカそのものにも甘みがあり、ドリンクの甘さとからみ合って甘党の方にぴったりな仕上がりになっていました。タピオカの量がたっぷりでケチ臭くないのもうれしいですね。  また、「光るゴールデンタピオカミルクティー」の最大の特徴は、商品名の通り、カップの下にスマホをおいて下からライトをあてるとタピオカが光るのです!
 インスタ映えを意識した斬新(ざんしん)な仕掛けで、ビジュアルでも楽しませてくれるのですが、1人で訪れるとスマホが1台しかないので、ライトでタピオカを光らせるも、その様子をスマホで撮影できない、という残念な事態に陥りますので、2人以上で飲みに行くことをオススメします。  スシローは比較的お店が空いている時間帯の14時~17時をカフェタイムとして、カフェ利用を推奨しています。  ランチタイム、ディナータイムに訪れる場合はかなり混雑しているので、事前にスシローのスマホアプリをダウンロードして、予約しておけば待ち時間少なく入店できます。  店内で飲むことにこだわらないのであれば、タピオカをテイクアウトすることも可能です。 モチモチ ★★☆☆☆ コスパ ★★★☆☆
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かっぱ寿司「タピオカ台湾ミルクティー」マツコの番組でも紹介
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