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田中圭は7位。『anan』で脱いだのが意外な男性ランキング

 8月7日に発売された女性誌『anan』(マガジンハウス)の恒例「SEX特集」に、俳優の田中圭(35)が登場しました。ずぶ濡れのシャワーシーンや金髪美女とのベットシーンなど惜しげもなく肉体美を披露。  SNSには「圭くん…たまらんとです」「ギリギリすぎんだろぉぉぉぉ!!!!」「直視できないレベル」など興奮した声があがっていました。
anan(19年8月21日号)

anan(19年8月21日号)

 1983年から同誌名物となった、男性有名人の脱ぎグラビア&表紙。各時代を代表する有名人が起用され話題を呼びますが、その中でも特に意外だったのは誰なのか。30~40代女性200人にアンケート調査を行いました。 ======== Q 『anan』のセックス特集などで脱いだ男性のうち、意外に思う人は誰ですか。(複数回答) 8位 松坂桃李 7% 8位 竹内涼真 7% 8位 椎名桔平 7% 7位 田中圭 7.5% 7位 香取慎吾 7.5% ======== 「これまでのグラビアの中でも、かなり濃厚なシーンになっている」と同誌編集部が息巻いたのが、8位の俳優・松坂桃李(30)が表紙を飾った2014年8月20日号。戦隊モノ出身の松坂の人気がで始めた頃で、その前評判通り中面では裸の外国人モデルと超濃厚キス! 撮影当時25歳ながら、男の色気たっぷりの姿を見せてくれました。
anan(14年8月20日号)

anan(14年8月20日号)

 同じく8位は俳優・椎名桔平(55)。今年1月期の日テレ系ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』では少々乱暴な刑事を演じました。現在はヤクザなどクセのある役を演じることが多い椎名も、実は脱いだ過去があります。  1997年6月20日号「眩しすぎる男の裸」と銘打たれた表紙では、オールヌードでベッドに寝転ぶ超大胆な姿を披露。ちょうどトレンディードラマへの出演で知名度を上げていた時期で、女性たちにとってはたまらない1冊となりました。  7位は田中圭。テレ朝系ドラマ『おっさんずラブ』で見せた「無駄にいい体」が、女性たちをトリコにしています。美女との絡みもなんのその。「ベッドでの撮影は完全に役者スイッチが入りました」と“俳優”として、官能的なキスも見せてくれました。撮影の待機中には、バスローブ姿でおどけて場をなごませていたようで、その気遣いもさすが売れっ子。 ======== 6位 「AAA」西島隆弘 11% 6位 郷ひろみ 11% 5位 高橋一生 11.5% 4位 向井理 12% ========  20~30代がランクインする中、6位に入ったのは歌手の郷ひろみ(63)。70年代からアイドルとして活躍しトップにのぼりつめた郷は、『お嫁サンバ』『哀愁カサブランカ』などのヒット曲を出した後、28歳のとき1983年5月6・13日号に登場しました。
The 70's Albums(SMR)

The 70’s Albums(SMR)

 この号はSEX特集のはしりといわれており、当時人気アイドルだった郷を起用したことからも力の入れようがわかります。ちなみに表紙は上半身裸だけで、今と比べると刺激は弱めです。  4位の向井理(37)はドラマ『メイちゃんの執事』『あたしんちの男子』(ともにフジテレビ系)などの出演で注目を集め若手俳優として大人気だった2009年7月、初ヌードを披露しました。「脱ぐならとことん脱ぐ」との意気込み通りオールヌードにも挑戦しましたが、見事な肉体……とはいかず、「期待はずれ」の声が多数あがりました。
anan(09年8月5日号)

anan(09年8月5日号)

 実は向井、「裸になるために(俳優を)やってるわけじゃない」と、一度は企画を断っていたことを翌年放送の『あさイチ』(NHK)で告白。今までの「クール」というイメージを壊すために必要だとマネージャーに説得されたうえでの出演だったと言います。
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ドキドキのベスト3は?
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