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今年度「世界で最も稼いだ俳優」が決定。ドラマ1話分の出演料に衝撃

 アメリカのフォーブス誌が2019年度世界で最も稼いだ俳優を発表した。ジャッキー・チェンやインド俳優のアクシャイ・クマールもランクインし、注目を集めている今回のランキング。  ギャラが高額なことで知られるロバート・ダウニー・Jr.やクリス・ヘムズワースなどの大物スターを抑え、堂々1位に輝いたのは?!
ドウェイン・ジョンソン

ドウェイン・ジョンソン

 2018年6月1日から今年6月1日までの期間に、額面で8940万ドル(約95億円)を稼ぎ、並み居るハリウッドスターを抑えて1位に輝いたのは元プロレスラーのロック様ことドウェイン・ジョンソン。  最近、12年来の交際相手である歌手ローレン・ハシアンと結婚したドウェイン。3Dアクション・冒険映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の興行収入の最大15%を受け取っている他、今年12月公開予定の『ジュマンジ/ネクスト・レベル』から2350万ドル(約26億円)、HBOのドラマ『ballers / ボーラーズ』の1話あたりの出演料70万ドル(約7500万円)を得ている。さらに、服や靴、ヘッドホンなどアンダー・アーマーとのコラボによる巨額のロイヤルティーの収入もある。  ドウェインは2016年にも首位を獲得していたが、その後2年は2位。今年は1位返り咲きとなった。  2位はクリス・ヘムズワース7640万ドル(約83億円)、3位はロバート・ダウニー・Jr.6600万ドル(約71億円)。ともに出演しているマーベル作品『アベンジャーズ/エンドゲーム』が大きく寄与したようだ。  他にも、クリス・エヴァンス、ポール・ラッドなどマーベル作品のキャスト陣の健闘が目立つ結果となった。  昨年は第7位にランクインした超人気インド俳優のアクシャイ・クマールは、今年さらに順位を上げ4位に。さらに、日本でもおなじみの香港スター、ジャッキー・チェンは昨年と同じく5位にランクイン。同ランキングTop10の常連で「アジアで最も稼ぐ俳優」といわれるジャッキーが今年も5位に選ばれたことに、「いまだにこんなに稼いでいるなんてすごい!」といった声があがっている。  さらに「アベンジャーズ」シリーズや「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズでロケット役の声優を務め、『アリー/ スター誕生』からも多くの収入を得ているブラッドリー・クーパーが6位。アダム・サドラーと6位を分かち合うかたちとなった。  昨年の同ランキングで1位に選ばれたジョージ・クルーニーは、今年はトップ10から外れている。  2019年度フォーブス誌が選ぶ収入別俳優ランキング: 1. ドウェイン・ジョンソン: 8940万ドル(約95億円) 2. クリス・ヘムズワース: 7640万ドル(約83億円) 3. ロバート・ダウニー・Jr.: 6600万ドル(約71億円) 4. アクシャイ・クマール: 6500万ドル(約70億円) 5. ジャッキー・チェン: 5800万ドル(約63億円) 6. ブラッドリー・クーパー: 5700万ドル(約62億円) 6. アダム・サンドラー: 5700万ドル(約62億円) 8. クリス・エヴァンス: 4350万ドル(約47億円) 9. ポール・ラッド: 4100万ドル(約44億円) 10. ウィル・スミス: 3500万ドル(約38億円)  ちなみに、先月発表された「世界で最も稼ぐセレブ」ランキングでは、約200億円を稼ぎだしたテイラー・スウィフトが1位に選ばれている。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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