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ローランド、Twitterで名言炸裂。「売名ですか」への返しも秀逸

 時代の寵児として話題をさらうホスト界の帝王・ローランド。ホストなのに酒を飲まない異色の27歳は、実業家、モデル、タレントとしての顔も持っています。そしてローランドの代名詞といえば、キザな名言の数々です。 「世の中には2種類の男しかいない。俺か俺以外か」 「ローランドが下を向くのは、出勤時に靴をはくときだけさ」 ローランド 口先だけの薄っぺらい男が言うなら笑い飛ばして終わりですが、ローランドの場合、20歳で当時所属していた店舗の代表取締役に就任、18年には一晩で最高5500万円を売り上げる(4月4日放送、テレ東系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告より』)など、実績があるからこそ心に刺さるものがあります。  こんな目立ちすぎるキャラのため、ローランドのSNSには多くの質問が寄せられています。しかし、さすが生きる伝説。先生(と呼ばせていただく)は子羊たちのお悩み・煽り・素朴な疑問を、ウイットに富んだ答えで軽やかにかわしていました。

ローランド流・煽りメッセージのかわし方

書き込み「お前の名言聞いてると草生えるわ」 ⇒返し「薔薇の間違いじゃないか?」  SNSに必ずいますよね、こういうしょーもこと言うかまってちゃん。しかし先生は、「俺の珠玉の言葉たちは美しい薔薇をも咲かせるんだ」といわんばかりのお返しをしています。なんだか本気で咲かせそうなので、ちょっと怖いですね。
書き込み「最近の寄付は売名行為ですか?」 ⇒返し「悪いがローランドという言葉ならとっくにSOLDOUTしている。幸せはシェアした方が長く続くってだけさ」  今年3月に発売した著書『俺か、俺以外か。ROLANDという生き方』(KADOKAWA)の著者印税を全額カンボジアの子どもたちのために寄付すると宣言。その言葉通り、「夏前で暑くなってきたし、学校作ってきました」と7月30日放送の冠番組『ローランド先生』(フジテレビ系)でさらりと告白しました。  先生にとって「学校は行くものじゃなく建てるもの」です。またこうも言っています。「人より少し優れた才能を持って生まれてきたぶん、その恩恵をシェアするのは当然だと思う」。  ハリウッドスターを見てもわかりますが、使い切れないお金を稼ぎ、地位も名誉も持った人間が次に行き着くところは、ボランティア・寄付です。先生はすでに、一般人では見ることのできないNEXTSTEPに進んでいます。

恋心にも媚びない男

書き込み「どうやったらローランド様を落とせるんですか? どうしても付き合いたいです!」 ⇒返し「悪いが俺は落ちるのが嫌いでね。君が俺のところまで上がってきたらどう? どうせなら上で会おうよ」  トップとして君臨する先生は常に上を向いています。靴をはくときしか下は見ません。常に努力をしている女こそ、いい女なのです。 書き込み「ローランド様のこと好きになりたいけど、他にも女性ファン沢山いるから私なんかが好きになっても…って卑屈になってる自分をどうかしてください!」 ⇒返し「美しい花に蝶が集まってくるのは仕方のないことさ。意地はってないで素直になったら?」  あまーい! こんなことささやかれたら、“ローランド沼”にはまってしまいます。「男ですけど惚れました!」と同性も落とす、さすがホスト界の帝王。
書き込み「ローランド様はどうしてそんなに頭の回転が早いんですか?」 ⇒返し「実はね、ローランドクラスになると逆に無回転なのさ。自分自身どういうトークが飛び出すか予測不可能」  計算じゃない心からの言葉、それが先生の魅力です。と言いたいところですが、実際のところ本人も「引く」とのこと。 「何言ってんだろうなって。客観的に見るとこいつヤベーな(笑)」。自身が出演した番組を見るとそんな感想を持ってしまうと、冒頭の『じっくり聞いタロウ』で明かしていた先生。客観性もさることながら、ちょっとかわいいところもあります。
「自信がないと売れないんで。ホストってお中元じゃないんで『つまらないものですが』って、つまらないものにお金は払えない」  過去にはプロサッカーを目指すも怪我で挫折、割引シールがはってあるパンで飢えをしのいだこともありました。苦労知らずの二世とは違い、自分で道を切り開いてきた男だからこそ人を惹きつけます。ローランドの成り上がり伝説、にこれからも新たなページが刻まれます。 <文/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
女子SPA!編集部
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