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「コンビニ肉まん」注目の3種と、“罪悪感少なく”食べるコツ

 こんにちは。ヨガインストラクター・ビューティーフードアドバイザーの高木沙織です。  コンビニエンスストアのレジ横。ホットスナック売り場の品ぞろえが充実してくる季節です。
肉まんが美味しい季節ですね

画像はイメージです

 特に、定番の肉まん・あんまん、そして毎年登場する変わり種の中華まんたちは視界に入りやすく、会計前に「買っちゃおうかな……」と誘惑してきます。それが、夜遅い時間やダイエット中だとちょっと悩ましいところですよね。  では、夜に罪悪感少なく中華まんを食べるにはどうしたらよいのでしょうか?

この冬、気になる中華まん3選

 中華まんを罪悪感少なく食べるには……、とは言いましたがまずはこの冬食べてみたいコンビニ大手チェーン3社の変わり種中華まんをピックアップしていきましょう。 ●セブン-イレブン「やりすぎ!極辛麻辣まん(232kcal)」149円(税込)
「やりすぎ!極辛麻辣まん」(画像:セブンイレブン公式サイトより)

「やりすぎ!極辛麻辣まん」(画像:セブンイレブン公式サイトより)

 パッと目を惹く黒色の生地に花椒(ホアジャオ)や唐辛子が効いたしびれるような辛さの麻辣(マーラー)。ピリッとした刺激的な辛さが好きな人は試してみたい一品です。 ●ローソン「マロンまん(180kcal)」150円(税込)
「マロンまん」(画像:ローソン公式サイトより)

「マロンまん」(画像:ローソン公式サイトより)

 甘いものが好きな人は、「マロンまん」はいかがでしょう。イタリア産の栗を使用したマロングラッセに白あんを合せた栗あんを肉厚な生地で包んでいます。 ●ミニストップ「台湾ルーローまん(242kcal)」129円(税込)
「台湾ルーローまん」(画像:ミニストップ公式サイトより)

「台湾ルーローまん」(画像:ミニストップ公式サイトより)

 トロトロになるまで甘辛く煮込んだ豚肉は台湾の定番おかず。それを中華まんの生地で包んだ「台湾ルーローまん」は、台湾グルメが好きな女性にウケること間違いなし。  どれも気になりすぎるうえに、食欲がそそられますよね。

夜に中華まん、罪悪感を減らすには?

 さて、ここからが本題です。  中華まんにはひき肉や玉ねぎを使用した肉まんから、餡子を包んだあんまん、ピザまんやカレーまんも定番になってきましたね。種類にもよりますが、一個あたりのカロリーは約200~300kcalといったところでしょう。  そして、もうひとつ気になるのが糖質。生地に薄力粉(強力粉を使う場合もある)を使用するため、生地そのものの糖質量と具の糖質量が合わさり低糖質ではないことは想像がつきます。  中華まん1個あたりの生地に薄力粉1等25gを使用するとした場合の糖質量を計算すると(薄力粉100gあたりの炭水化物量75.8g-食物繊維総量2.5gなので÷4で計算)約18.3gという結果に。  (ちなみに、セブンイレブンの「やりすぎ!極辛麻辣まん」の糖質は25.8g。セブンイレブンで販売されている肉まんのなかではもっとも糖質が低いです)  そこに具の糖質が加わった糖質が主体となる食べ物は、脂肪の蓄積を促すだけでなく食欲を増進させるのでうまく付き合っていく必要があるのです。
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罪悪感を減らす肉まんの食べ方
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