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有村架純も…「衝撃キスシーン」お茶の間がフリーズした4選

 テレビドラマのキスシーンと言えば、ラブストーリーにとって最も感動的かつロマンティックなシーン。過去の作品を振り返ってみても、『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』(TBS系)での木村拓哉と常盤貴子、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の星野源と新垣結衣など、キュンキュンしてしまったキスシーンは数えきれません。  しかし、これまでにゴールデンタイムで放送されたテレビドラマのキスシーンは必ずしもロマンティックなモノばかりではないのです――。そこで今回は、お茶の間をざわつかせたキスシーンを5作紹介していきます。

有村架純はオジサマ俳優とがっつりキス

 まず、最近の作品で最も有名なのは、『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系、2013年7月放送)でしょう。
『スターマン・この星の恋』

『スターマン・この星の恋』

 広末涼子演じる3人の息子を育てるシングルマザーが、福士蒼汰演じる記憶喪失の青年と恋愛を育んでいくというファンタジーラブストーリーなのですが、問題のキスシーンはこの2人ではありません。広末涼子演じる主人公が働くスーパーマーケットの同僚・有村架純演じる臼井祥子とそのスーパーで40年働くベテラン店員・國村隼演じる重田信三とのキスシーンなのです。
 有村架純と國村隼の年齢差はなんと37歳! しかも軽い口づけではなく口をがっつりと合わせた濃厚なキスだったこともあり、家族そろって見ていた視聴者は気まずい空気になってしまったかもしれませんね。  しかも、その後のバラエティー番組で有村は「OKテイクが出るまでに、國村とキスを3回繰り返した」と発言。これは國村の確信犯だったりして……。そんな有村はその後、『映画 ビリギャル』(2015年公開)やNHKの連続テレビ小説『ひょっこ』(2017年4月放送)で一気に国民的女優になったことを考えると、あるい意味“レアシーン”と言えるかもしれません。

初々しい演技なのにキスシーンがやけにリアル!

 激しいキスシーンが印象的作品といえば、『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系、2017年1月放送)が挙げられるでしょう。
(画像:ドラマ公式サイトより)

(画像:ドラマ公式サイトより)

 若手女優の西内まりやと演技初挑戦だったロックバンドflumpoolの山村隆太のダブル主演で展開されたラブストーリーで、演技はまだまだ伸びしろがあるかなと思われた2人。ところが、ムーディーな雰囲気になりキスシーンが始まると一変! ねっとりと長い大人の口づけを何度も披露していたのです。これにはティーンの視聴者もびっくりだったのではないでしょうか。

キレ芸で人気のあの芸人がキレイ系女優とキス?

 芸人がドラマに出演することも増えていますが、脇役で出演することが多くキスシーンが回ってくることはほとんどありません。そんななか、キレ芸が自慢の芸人が人気女優の国仲涼子と濃厚キスをしたドラマがあります。その作品は『激流~私を憶えていますか?~』(NHK系、2013年6月放送)。 『激流~私を憶えていますか?~』 国仲涼子演じるパパ活に手を染めてしまう主婦が、愛人契約を結んだカンニング竹山演じる大林に突然抱きつかれてキスされるというシーンでした。  まさに“美女と野獣”のキスシーンで放送中から大ヒンシュクをかっていたのですが、さらなる問題はそのあとに発生しました。そのシーンを抜き出した画像の国仲の横顔が本田翼に見えたことから「俺たちのばっさーを!」「ふざけんな」といったコメントが竹山本人のTwitterに届いて大炎上。  これに竹山はTwitterで「これはNHKドラマ10の激流での国仲涼子さんとのシーン」「SNSは責任持ってちゃんとしよう!」と、得意のキレ芸で当たり散らすのではなく冷静に対応していました。

女性が憧れる女優はクセが強いバンドマンとえげつないキス

 女性が憧れる女優としてたびたび名前が挙がる石原さとみ。彼女もドラマで意外な人物とのキスシーンを披露しました。その作品は『高嶺の花』(日本テレビ系、2018年7月放送)。
(画像:ドラマ公式サイトより)

(画像:ドラマ公式サイトより)

 石原のキスの相手となったのはロックバンドGOING STEADY、銀杏BOYZのボーカルとしてカリスマ的人気を得てきた峯田和伸。確かにイケメンとは言い難いものの熱狂的なファンも多く、近年は多数のドラマに出演している売れっ子です。
 しかし問題だったのは、そのキスの内容だったのです。峯田演じる風間直人は、39年間彼女のいない自転車屋という設定。そんな非モテの童貞男が、石原さとみ演じるお嬢様の唇をハムハムと噛みしめ、達人級のキスを披露したのです。これが演出だったのかは不明ですが、ドラマの設定と照らし合わせても“ドン引き”なキスシーンになってしまいました。  昨今は、同性同士や年齢差の離れたカップルをテーマに描く作品も増えてきており、視聴者にとっては、凍り付いてしまうキスシーンがますます増えていくかもしれません。 <文/木田トウセイ>
木田トウセイ
テレビドラマとお笑い、野球をこよなく愛するアラサーライター。
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