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Google検索でネコが呼び出せる!本物のネコと対面させてみたら…?

 猫が好きだけれど、自宅で猫を飼うのが難しくて悲しい…。そう感じている猫好きさんは、意外に多いはず。そんな方はARオブジェクトを活用して、猫を飼っている気分をちょっぴり楽しんでみませんか? Googleネコ ARキジトラと猫本物 これは、スマートフォンのGoogle検索で「ネコ」や「イヌ」と検索すると、その動物のAR映像が呼び出せるという機能。  この機能は今年の6月から導入が開始されていましたが、9月下旬から日本語での検索に対応したため、最近になってネット上で話題に。現在、呼び出せる動物は29種で一部のAndroid端末やARKit対応のiPhoneで利用できます。

AR映像のネコはどのくらいリアルなのか?

 筆者のスマートフォンは、iPhone7。Googleのスマートフォンアプリで検索してもAR映像が現れなかったので、safariからGoogle検索。AR映像を呼び出すことに成功しました。もし、同じような状況で悩んでいる方がいたら、一度safariで検索してみるのもおすすめです。 Googleネコ 画面上にARのネコが現れたら、「3D表示」というボタンをタップ。  すると、カメラ表示に切り替わるので、ネコを呼び出したい場所でスマートフォンを左右に振ります。AR映像は数秒間、ゆっくりとスマートフォンを振り続けていると登場!  呼び出す時、室内が暗すぎるとAR映像が現れないので、明るい場所を選びましょう。 Googleネコ ARキジトラ 現れるARネコは、キジトラ。毛色や毛柄などは選べないのが少し残念。しかし、大きく見開かれた目や額や体にしっかりと刻まれた縞模様は、本物そっくり!ただじっとしているだけでなく、顔を洗ったり鳴くような素振りを見せてもくれます。 Googleネコ ARキジトラ 動作は一時停止させられるので、写真撮影もスムーズ。ネコの大きさは拡大・縮小ともに可能で、呼び出した後にドラッグで移動させたり、2本指で回転させたりすることもできます。ぜひここぞという場所でとっておきの1枚を撮影してみてください。
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本物のネコと対面させてみた
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