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女性が“自分磨き”しすぎるとなぜモテないのか?お見合い100回してわかったこと

 こんにちは、恋愛経験ゼロからハイスペ男子とのお見合いを100回以上して結婚。しかし離婚をして、2019年に恋愛結婚を果たした、気づきの魔女、“微魔女”の栄藤仁美です。
栄藤仁美さん

栄藤仁美さん

 そんな私が自らの失敗と気づきをもとに女性に向けたモテ談義をさせていただきます。今回は「自分磨きしすぎるとなぜモテないかについて」です(以下、栄藤さんの寄稿)。

自分磨きしすぎるとモテない?

「お茶に、英語に、お料理に、習い事の予定がいっぱい!」「エステして、ネイルして~」などなどの自分磨き。でも自分磨きしすぎちゃうと、実はモテないんですよね…。  なぜかというと、自分磨きをしている自分が好きなだけで、結局は相手のことを何にも見ていないから。だから恋愛しようがない。鏡の前の自分と恋愛しているようなものです。  もし彼氏がいたとして、彼氏の気持ちを取り戻したくて、自分磨きをしていたなら、それも今すぐやめたほうがよいでしょう。 「あなたのためにこんなに綺麗になったのに!」 「あなたのためにしてあげたのに!」  これは自分磨きではなくて、単なる自己満足。相手の気持ちを無視していることになるからです。  大切なことは「料理ができます」「お茶とかお花やっています」「自分磨きしています」といった表面的なことの前に、自分を愛しているかということ。

やめてほしい「どうせ」という言葉

落ち込む とはいえ、自分を愛することって簡単に思えて意外と難しいですよね。私自身、何をするにしても「どうせ自分がブスだから」って思っていたんです。  ただ、「どうせ~」ってネガティブなことを言うと、そういう相手しか来ないんですよね。おまけに表情まで暗くなるし、「どうせ太っているから(太っていた)」と言っている時は、余計太るようなことしかしなかった。 「どうせ肌が荒れているから」って思っている時も、ちゃんとクリニックにも通わなくて、化粧がどんどん雑になって余計ブスになりましたし、「どうせ家事ができないから(忙しくてとか)」っていう時ほど、仕事でミスをしました。  おしゃれじゃないし。  髪はバサバサ。服は適当。  今思えばそんな自分を愛してくれなんて、なんておこがましかったことでしょう。それなのに、相手が悪いって無意識に思っていたんですよね。
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「自分なんか」と言う自分こそがおブス
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