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『グランメゾン東京』鈴木京香メイクは清潔感が肝。アイシャドウはグレー系で

 木村拓哉さんが主演を務め、好評放映中の『グランメゾン東京』(TBS系、日曜夜9時~)。ストーリーだけでなく、豪華なキャスト陣も魅力です。  今回注目したいのは、鈴木京香さんのメイク。51歳とは思えぬ美貌で圧倒されっぱなしですが、メイクをよく見ると、そのテクニックは取り入れられそうかも…?  清潔感のあるメイクを施しており、老若男女問わず好印象を与えられそう。アラサー、アラフォーなど、実はどの年代でも取り入れやすいのも嬉しいポイント。オンオフ問わず使えるテクニックですので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ナチュラルなアイメイクで清潔感を

 アイメイクが変わると、ずいぶん印象が変わりますよね。目力アップに注力しすぎると、ケバケバしいイメージになってしまうこともあります。しかし、ほとんどメイクをしない状態だと、輪郭がくっきりせずボヤけて見えてしまうことも…。  ナチュラルメイクで目の印象を強めるのは、意外と塩梅(あんばい)が難しいものだったりします。それをバランス良く仕上げているのが『グランメゾン東京』の鈴木京香さんです。  アイシャドウはグレー系をセレクト。グレー系に抵抗がある方は、グレイッシュブラウンでもOK。オーソドックスなブラウンを使うよりも深みが出て印象深くなります。それでいながら、アイメイクが濃い仕上がりになりにくいのが嬉しい。  アイラインは目のキワに。目のフレームを強調して、ぼんやりしたイメージになるのを避けます。若見え効果もあるので、アイラインはぜひ活用して。  まつ毛はビューラーで軽く上げ、ボリューム系マスカラをひと塗り。重ね塗りしすぎると、ケバケバしい印象になってしまう可能性があるので要注意です。  目元がナチュラルだと、より清潔感あふれる仕上がりに見えます。さり気なく目力を出しながら好印象を狙ってみましょう!

きっちり感のあるアイブロウメイク

 アイブロウメイクも、押さえたいポイントです。太めの並行眉で、きっちり感を出しています。それでいながら優しげな印象があるのは、眉色を薄めに仕上げているから。  まず、パウダータイプを使うとふんわり柔らかい印象になりやすいです。角度はあまり付けず、眉山も少しだけ作る程度にとどめて。  描き終えたら、アイブロウブラシで眉全体を撫でるようにしてみましょう。ふんわりとシアーな眉に変身します。  凛とした美しさと、優しげな女性像が共存したアイブロウメイク。全方位ウケしやすく、シーンを選ばないのが嬉しいですね。

その他はシアーに仕上げて自然体を意識

 チークやリップメイクは、よりナチュラルな仕上がりをイメージします。目元と眉を上手く引き立てて、バランスが良くなるのです。  チークもリップも、ピンクベージュを選ぶのがオススメ。ふんわりとした血色感で、自然体な魅力が出ます。  チークはパウダータイプを。ほんのり色付ける程度にしましょう。リップはルージュをブラシ塗りしてみて。ナチュラルながらも輪郭がハッキリするので、若々しいイメージになります。  清潔感のあるメイクは、オンオフ問わず使えます。いろんな人に好印象を与えやすいので、参考にしたいところです。メイク方法に迷った際は、ぜひ! <文/西田彩花> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
西田彩花
美容ライター。美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバイザー検定資格保有。マスコミ系企業に在職中美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして独立。ブログ
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