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「愛妻家No.1」の人気俳優が不倫か。共演女優との“密着写真”で騒動に

 かつてハリウッド1のモテ男といわれながら、結婚後はセレブ界きっての愛妻家に変貌したとみられていた歌手・俳優のジャスティン・ティンバーレイク。ところが先月末、共演女優との親密ぶりがうかがえる写真が報道され、大騒動に発展している。  妻ジェシカ・ビールとの夫婦仲を心配する声があがる中、ジャスティンがついに沈黙を破り、謝罪コメントを発表した。そこで語られていたこととは?
ジャスティン・ティンバーレイク,ジェシカ・ビール

ジャスティン・ティンバーレイク(左)と妻のジェシカ・ビール(右)

 2012年に結婚した女優ジェシカとの間に、4歳の息子サイラス君がいるジャスティン。新作映画『パーマー』で共演する女優アリーシャ・ウェインライトとの親しげな様子を激写された件について、飲酒により判断力がひどく欠け、家族に恥ずかしい思いをさせてしまったことを後悔しているという。  ジャスティンはインスタグラムに投稿した声明の中でこう話している。 「できるだけゴシップを気にしないようにしていますが、僕の愛する人々を傷つける噂が流れていることから、家族のために発言する必要を感じました」 「数週間前、僕は判断力にひどく欠けたふるまいをしてしまいました。しかし、僕と共演者の間に何も起こらなかったことだけは、はっきりさせていただきます」 「あの夜は飲み過ぎていました。自分の行動を後悔しています。もっと賢くあるべきでした。息子の手本となるような行動ではありません。恥ずかしい状況を経験させたことを僕の素晴らしい妻と家族に謝罪します。そして最高の夫、父親となることに集中していきます」
 長文の謝罪コメントの中では、現在製作中の『パーマー』にも言及。「僕は『パーマー』の仕事を非常に誇りにしています。この映画を引き続き製作することを楽しみにしていますし、皆さんにもぜひ観てもらいたいです」と記している。  ある関係者はこう話す。 「夫妻は、騒ぎ立てることなく、何でもないことだと笑い飛ばそうとしているようです。しかし、あの事は確実に不適切でしたし、妻だったら誰だって不快になることです。彼は飲み過ぎて、我を忘れてしまったんです。彼らの結婚は大丈夫ですよ」 「ジェシカはとてもいい妻ですし、ジャスティンも自分がどれほど幸運かは分かっています。あの件は大げさなにするようなことではないのです。みんな一緒にいたと彼は言っていますし、それ以上のことはありません」  また、別の関係者は以前E!ニュースに、あの写真はキャスト陣やスタッフが一緒に出掛けていた時に撮られたもので「2人の間には全く何もありませんよ」とコメントし、その噂を全否定していた。

結婚前もたびたび浮上していた浮気疑惑

 ところで、ファンや関係者に衝撃を与えることになったジャスティンと共演女優との親密すぎる写真とは一体どんなものだったのだろうか?  それは先月下旬、『パーマー』の関係者一行で訪れたとされるバーで激写された。写真を見る限り、関係者がわいわいと飲み会をしているというよりは、ジャスティンとアリーシャがテラスのようなところに2人きりで、親密そうに会話をしている。  机の下で手を握り合い、ジャスティンはその手を自分の膝へ……そして彼の膝を撫でるアリーシャ。また、ジャスティンはこのとき、結婚指輪をしていなかったようだ。  ジャスティンは当時かなり酔っていたそうなので、一時の気の迷いという可能性はある。だとしても、手の握り方などを見ると、浮気を疑われても仕方がない気がするが……。  一方、こうした状況でも「全然大丈夫」と気丈にアピールしているという妻のジェシカ。しかし、この写真以外にも、撮影現場のトレーラーでジャスティンとアリーシャがイチャついていたという報道もあり、もしこれが本当であればますます混迷を深めそう。  ブリトニー・スピアーズ、キャメロン・ディアス、ミラ・クニスなど、数々の美女たちと浮名を流してきたジャスティン。ジェシカとは交際・破局・復縁を経てゴールインしたが、実は結婚前にもジャスティンの浮気疑惑はたびたび浮上していた。それだけに、ジェシカの家族からあまり信頼されておらず、「結婚しても2人はもたないのでは?」と噂されたこともあった。  だがそんな周囲の心配をよそに、結婚後は仲良し夫婦として認知されるようになったジャスティンとジェシカ。互いのSNSで、愛情あふれるツーショットをたびたび見せていた。
 しかし今回の浮気報道以降は、ジャスティンの謝罪文以外、夫婦のSNSは更新されていないという。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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