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セレブの昔と今をツーショット加工したインスタが人気。若キアヌ&よごれキアヌも一枚に

 オランダのアーティストがセレブの過去と現在の姿をコラージュした写真をインスタグラムに投稿し続け、話題になっています。

レベル高すぎ!まるで二人がそこにいるみたい!?

 話題のアーティストの名前は、アルド・ジェリンクさん。彼のインスタグラムには、キアヌ・リーブスからレオナルド・ディカプリオ、マドンナ、テイラー・スウィフト、もう亡くなってしまったロビン・ウィリアムズやデヴィッド・ボウイまで、誰もがその名を知る大物スターをフィーチャーしたスナップ写真がたくさん投稿されています。
 特徴的なのは、その写真のコラージュの仕方。過去と現在のスターがお互い肩を組んでいたり、バックハグしていたりする写真は、本職がグラフィックデザイナーならではの、素人には到底真似できっこない合成技術で作られたもの。どれも本当に二人がそこにいて撮影された写真に見えるから不思議です。
 たとえば、新恋人が話題のキアヌは、出世作となった『ビルとテッドの大冒険』(89’年公開)の頃の清潔感ある姿と、最近よく日本で目撃されるようなヒゲ面ロン毛の小汚くなった姿とのツーショット。
 すっかり大人の女性に成長したエマ・ワトソンは、『ハリー・ポッター』シリーズ初期のハーマイオニー姿と一緒に。一見しただけではスターが弟や妹、もしくは息子や娘と一緒に撮ったスナップ写真に見えますよね?
 また中には、現在のマーク・ハミルが『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』(77’年公開)で演じたルーク・スカイウォーカーと一緒に並ぶツーショットや、ホアキン・フェニックスや故ヒース・レジャーがジョーカー姿の自分と隣同士で映る写真など、映画マニアにはたまらない写真もアップされています。

面白がるハリウッドスター!でも日本では……?

『UNILAD』によると、アルド・ジェリンクさんが同様のセレブ写真をネット上に投稿し始めたのは10年前。  ここへ来て一気に注目を集めフォロワーが増え始めたのは、写真をコラージュされたセレブたちが面白がり、自身のインスタグラムやツイッターなどSNSでジェリンクさんの作品をシェアしたためだといいます。  その結果、12月7日現在、彼のインスタグラムのフォロワーは22万人以上。『ニューヨークポスト New York Post』や『バズフィード Buzz Feed』といったアメリカメディアの他、全世界のメディアが彼のアカウントを「面白すぎる!」と絶賛しています。
 彼のインスタグラムアカウントのプロフィールには、「非売品! 著作権・肖像権侵害は望んでいません。修正や削除を希望される方は連絡してください」と明記。これは完全なる趣味としてお金は受け取らず、気分を害したセレブや撮影カメラマンがいれば削除も厭わないという、なんとも真摯な姿勢が全方向にウケているのかもしれません。  しかしまあ、こうしたコラージュ写真は日本の芸能界やメディアでは許されないでしょうけどね……。 Sources:「UNILAD」「New York Post」「Buzz Feed」 <文/橘エコ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。
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