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メイクしたまま寝落ちしちゃった…翌朝のリカバリー術&メイク法

 飲み会が多くなる年末年始。飲み会後は「疲れてメイクをしたまま寝てしまった……」という経験がある方も多いのでは?
泥酔してベッドで寝てしまった女性

写真はイメージです(以下同じ)

 メイクをしたまま寝るということは、肌から分泌された皮脂を長時間放置するということ。放置された皮脂は酸化が進み、ニキビや肌荒れ、毛穴トラブルの原因になります。メイクを落として寝るのがベストですが、落とさずに寝てしまったときはどうしたらいいのでしょうか?  今回は、メイクをしたまま寝てしまったときのリカバリー術と翌日のメイク方法をご紹介します!

最大限肌荒れを防ぐ、翌朝のリカバリー法

 メイクをしたまま寝て起きた後の流れは、以下の通り! ①メイク汚れをしっかり落とす  一晩落とせなかったメイクは、普段より落ちにくくなっていることも。濃いめのアイメイクやリップは必ず専用リムーバーを使用して、しっかりメイクを落としましょう。特にアイメイクは、綿棒を使って目のキワまで優しくクレンジングすることが大事。ただし、強くこすったり熱いお湯で洗うのはNG。 ②スチーマーや蒸しタオルで血行促進  余裕があったら、スチーマーや蒸しタオルを使って顔の血行を促進させましょう。蒸しタオルは、濡らして絞ったタオルを500~600Wの電子レンジで30~40秒ほど温めれば完成。または、タオルを45度くらいのお湯で濡らして絞ってもOKです。 ③スキンケアでしっかり保湿  最後に、肌をしっかり保湿して完了! 基本的にはいつも通りのスキンケアを行ってください。パックがあれば、パックでスペシャルケアを。

一生懸命こするなど、“やりすぎスキンケア”はNG

フェイスケア 化粧 すっぴん  メイクをしたまま寝たからといって、いつもより一生懸命クレンジングでこすったり、スキンケア用品をたくさん塗りすぎるのはNG。“やりすぎスキンケア”は肌に負担になるので、いつも通りのスキンケアに蒸しタオルやパックなどのスペシャルケアをプラスするのがおすすめです。  また、翌日は体の中に入れるものにも注意するといいでしょう。吹き出物の原因になりやすい脂肪多めのお肉や揚げ物は避けて、腸内環境にいい影響を与える野菜や発酵食品を多めに摂りましょう。水分補給をこまめに行うことも忘れずに!

メイクをしたまま寝てしまった翌日のメイク法は?

 メイクをしたまま寝てしまった翌日は、肌へ刺激になるようなことは避けたいところ。ノーメイクでいるのがベストですが、出勤など外出の予定があるときはどんなメイクがいいのでしょうか?  前提として、まずはしっかり保湿してからメイクを始めましょう。使うコスメは、お手持ちの中からなるべく低刺激なものを選んでください。  そして、できる限り薄めのナチュラルメイクにするのがおすすめ。濃いめのメイクは落としにくく、刺激が強めのクレンジングが必要になります。その日のメイク落としはバームやクリームの低刺激タイプを使って、肌をいたわりましょう。  ベースメイクは下地とコンシーラーだけで作ることを心がけ、ファンデーションは薄く重ねる程度に。落ちにくいタイプのマスカラやリップは避けるのがベターです。
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