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仕事の外出も嫌がる束縛夫。忘年会中に送られてきたLINEが怖すぎ…

 パートナーに対して嫉妬深い、束縛が激しい……そういった人は男女問わず存在しますが、「それだけ相手のことが好きな証拠」と好意的に受け止められる場合もあります。
嫉妬 カップル 束縛 夫婦

写真はイメージです(以下同じ)

愛しているから嫉妬するなんて勘違いだった……

「私も、夫は自分のことを愛しているからこそ、嫉妬も束縛もしてくるんだと思っていました。でも今は、ただ単に、私のことを信頼していないだけなんだと痛感しています」  イラストレーターの真那さん(仮名・31歳)の夫の浩二さん(仮名・35歳)は、交際していた頃から嫉妬深かったと言います。 「『そんなことで心配する?』と、ちょっとびっくりするようなことが多少はありました。でも、周りの人に相談すると、『男は最初のうちは嫉妬深いけど、結婚したらすぐに放っておかれるようになるよ』といった意見を言われることが多くて。私も、きっとそんなものだろうなと軽く考えていました。でも、それが大きな間違いだったんです」

「仕事をすると構ってくれないから嫌」

 結婚後は、在宅で仕事をするようになった真那さん。浩二さんは、それに対してもいい顔をしなかったそうです。 「『俺が働いてるんだから、何も真那が働くことはないだろ』と、不満気に言ってくるんです。なぜ私が働くのがイヤなのか、詳しく聞いてみると、『だって、仕事をしている時間は、真那が構ってくれないじゃん!』と……。こんなに幼い一面があったことにびっくりしました。浩二が会社に行っているあいだに仕事は全部終わらせておくということで、なんとか話をつけたんです」  しかし、浩二さんの嫉妬と束縛は、ますます激しくなっていきました。

仕事がらみの外出さえ、激怒して嫌がる夫

「在宅で仕事をしていても、面接や打ち合わせといった、仕事がらみの外出をするときもありますよね。浩二は私のスケジュールをすべてチェックし、何かある日は、浩二が私を車で送り迎えしていたんです。送り迎えを私が頼んだわけでもないのに、『外出する必要があるから、仕事をさせるのは不安』『行き帰りにナンパされたらどうするんだ』などと、あからさまに文句を言ってくるようにもなりました。うんざりしてしまって、外出が必要な仕事絡みの用事は、極力控えるようにしたんです」 嫉妬 カップル 束縛 夫婦 ところが、昨年の年末に、どうしても外せない忘年会の予定が入ってしまいます。 「一番仕事を依頼してくれる会社の忘年会だったので、断れないというのもありましたし、私も行きたかったんです。その日はもう浩二は年末年始の休みに入っていたから、隠すわけにもいかなくて。正直に、こういう理由で忘年会があるから……と浩二に伝えると、『男もいるんだろ? 俺が断ってやる!』と激怒。付き合いがあるから、それはやめてほしいとなだめても、『じゃあ仕事なんて辞めてしまえばいい』の一点張りで。さすがに私も腹が立ち、忘年会当日まで浩二とは口も聞かずに過ごしました」
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忘年会当日の夫の行動が怖すぎ
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