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超ミニ水筒「ポケトル」がヒット、120㎖でホントに便利か試した

 最近はエコで経済的なマイボトルがブーム。でも、バッグに入れるとかさばるのが嫌という人もいますよね。そこで今回は、超コンパクトサイズが話題の「ポケトル」に注目。実際に携帯してみて、使い心地をレポートします。
デザインワークスエンシェント「POKETLE(ポケトル)」¥1,320(税込)

デザインワークスエンシェント「POKETLE(ポケトル)」¥1,320(税込)
※筆者購入時

ポケットにも入るミニサイズが大ヒット

 話題の「ポケトル」は、日経トレンディと日経クロストレンドが発表した「2019年ヒット商品ベスト30」の28位にも選ばれている、昨年のヒットアイテムです。定価は税込み1,320円ですが、アマゾンでは1,500円くらいで購入可能。  人気のヒミツは、コンパクトなサイズ感にあります。直径4.2×高さ14.3㎝・容量120ml、マイボトルの中でも極小なのです。  500ml、320mlの市販ペットボトルと並べて比較してみました。ペットボトルと比べても、かなりスリムでコンパクトであることがわかります。 デザインワークスエンシェント「POKETLE(ポケトル)」¥1,320(税込) このサイズ感は、持ち運びには便利ですが、ドリンクを少量しか入れられないので、すぐに中身がなくなってしまいそうですね。そこで、実際に「ポケトル」を使ってみて、このサイズは本当に便利なのかどうか試してみました。

ミニバッグにも余裕で入るサイズに大満足

 最近は、ミニバッグがトレンド。筆者も出かける際は、ミニバッグを活用しています。ミニバッグにはマイボトルやペットボトルが入らないことが多いし、どうにか入ったとしてもパンパンになってしまいます……。だから、ミニバッグ派は日頃からドリンクを持ち歩かないことが多いです。  そんなミニバッグ派には、ポケトルはとても便利!  筆者のバッグの基本アイテムは、財布、スマホ、ポーチ、ハンカチ。さらに、ポケトルを追加してみました。バッグのサイズは縦17.5×横24×奥行10㎝……。ポケトルを追加しても、バッグはパンパンにならないか、検証してみます。 デザインワークスエンシェント「POKETLE(ポケトル)」¥1,320(税込) バッグに入れてみたところ、ポケトルを縦に入れれば、バッグにすっきり収まりました。 デザインワークスエンシェント「POKETLE(ポケトル)」¥1,320(税込) さらに!  ミニバッグにポケトルを2本入れることもできました。コーヒーとお茶など、ドリンクを2種類持ち歩きたい時にもポケトルは便利です。 デザインワークスエンシェント「POKETLE(ポケトル)」¥1,320(税込) ただし、ポケトルはどんなドリンクもOKというわけではなく、炭酸飲料、アルコール、牛乳、乳飲料、果汁、味噌汁、スープなどは変質や故障の原因となるためNG。  筆者は紅茶が好きなので、フレーバーの違う紅茶を二種類持ち歩きたい時に便利だと思いました。
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実際に1日ポケトルを使ってみた結果……
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