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不倫に苦しむ独身女性が友人に悩みを打ち明けたら、意外な結果に…

 冬は何かとイベントの多い季節。恋人と楽しく過ごせたら最高ですが…不倫の恋だと、なかなかそれも難しいようです。
不倫 カップル 手をつなぐ男女

写真はイメージです(以下、同じ)

 不倫に苦しむ女性のエピソードをご紹介しましょう。

学生時代の友人に不倫を打ち明けたら意外な返答

 独身の畑中結花さん(仮名・27歳・会社員)は、既婚者である上司のNさん(44歳)と不倫関係になり1年になります。 「きっかけは、憧れていたNさんに酔った勢いで誘われて…2、3回で止めようと思っていたのに、ズルズルそのまま続いている感じですね」  不毛な関係に、虚しさを感じながらもNさんと別れる事ができない結花さん。 「ひとりになるのが寂しくて…その事を誰にも相談出来ずに悶々(もんもん)としていたのですが、大学時代の友人K子(27歳・雑貨屋勤務・独身)とランチした時につい弱音を吐いてしまって」 「不倫なんて最低!」とあきれられてしまったらどうしよう?と身構えていたら、実はK子さんも不倫の恋で悩んでいると告白されたそう。 「まさかK子が?と、驚きました。私と違って真面目でしっかり者なのに…ですが、いけない事をしているのは分かっていても、どうしようもない時ってあるよねと本音を言い合えてちょっと心が軽くなったんですよね」 不倫に苦しむ女性

年末年始を友人と過ごすことに

 今までは2~3ヶ月に1度程度会っていたK子さんと、それからひんぱんに会うようになった結花さん。 「そしたらある日、K子から『不倫相手(取引先の年下男子・25歳・子持ち)が年末から妻の実家に帰ってしまい、こちらから連絡する事を禁じられてつらいから、年末年始を一緒に過ごしてくれない?」と頼まれたんですよ」  偶然、自分の不倫相手・Nさんも妻と年末年始をハワイで過ごすと聞いて寂しさを感じていた結花さんは…。 「即OKしました。私もK子も実家に帰る予定もなく、都内で年越ししないといけなかったので」  大晦日、K子さんの部屋で寄せ鍋を食べながら『ガキ使の笑ってはいけない…』を見つつ、23時頃から新宿に初詣に出かけました。 牡蛎鍋「ひとりだったら絶対にNさんの事ばかり考えてしまい『今頃、奥さんと美味しいものでも食べているのかな?』なんて勝手な想像をして、胸がチクチクして眠れなくなっていたと思うので、ホント助かりました」  行列がすごすぎたので、初詣はまたにする事にした結花さんとK子さんは、そのまま近くにあるスパ施設に行き温泉を堪能(たんのう)。 「たっぷり温まって、飲食スペースでビールを飲んだ時、K子がプハーッとめちゃくちゃ美味しそうな笑顔をしたので、思わず『ここ最近で一番の笑顔だね』と言ったら…」
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不倫相手に〇〇を告げ祝杯をあげた二人
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