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高橋一生、西島秀俊も。「スイーツ大好き」なイケメン俳優5人

 女子の一大イベントの1つ、バレンタインデーが近づいてきました。街やSNSにはチョコレートの広告が溢れ、今年はどこどこのチョコが狙い目だのとキラキラした話があちこちから聞こえてきます。  甘いものが苦手な男性は少なくありませんが、大好きという男性ももちろんいます。女性人気の高い俳優陣にも甘党を公言している人は少なくありません。

西島秀俊・ご飯より甘いもの優先

 例えば西島秀俊。森永チョコレートのCMキャラクターを務めた際は、会見で「現場でものすごい量のチョコレートを食べます」と発言しました。森永に気を遣ってでしょうと思いきや、「お弁当を我慢してでも(甘いものを)食べたい」「現場にある差し入れは必ず全部食べる」とバラエティ番組で告白しており、“本物”のようです。
『きのう何食べた?正月スペシャル2020』(東宝)

『きのう何食べた?正月スペシャル2020』(東宝)

 西島の魅力といえば、鍛え抜かれた肉体と大人の男の色香。ところが、昨年5月11日放送の『嵐にしやがれ』(日テレ系)で好物のモンブランを美味しそうに食べる姿を見せたところ「ギャップ萌え!」「かわいい~」と、またもや女性たちをメロメロにしてしまいました。モテ男西島、おそるべし。

鈴木亮平・独自の「あんこ論」を語る

 東京外大出身で英検1級の鈴木亮平。インテリらしくこだわりの強さをたびたび見せており、2年前に公開された映画『羊と鋼の森』の初日舞台あいさつで、「あんこ」について熱っぽく語っていたことがありました。
『西郷どん 後編』(NHK出版)

『西郷どん 後編』(NHK出版)

「あんこが入っているお菓子って、あんこの量が多すぎないですか。たい焼きとかおはぎとか。たい焼きは皮の部分がもう少し欲しいんです。あんこだけの甘みを楽しみたいんじゃない。よく食べてみると皮の部分もほのかに甘いので、バランスをね」  ピアノの調律師が主人公ということにかけて「調律したいこと」を問われた際、そこそこ時間を使ってこの「あんこ論」を展開しました。2018年放送のNHK大河ドラマ『西郷どん』では、体重を増量するためにドーナツを1日5個食べていたという鈴木。自他共に認める甘党だからこそできる方法です。

高橋一生・篠原涼子も認める甘党

 高橋一生もあんこ好き。昨年1月31日放送の『バゲット』(日テレ系)で、「1日1食が多かった」と小食だと言い、「(好きなものは)今川焼き。あんこが好きで、甘いもの全般好き。昨日もやたらケーキを食べました」とスイーツ男子であることを明かしました。
『UOMO(ウオモ) 2020年01月号』(集英社)

『UOMO(ウオモ) 2020年01月号』(集英社)

 17年放送のドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)で共演した篠原涼子も、「意外と甘党だった」とビックリ。ドラマのイベントで、撮影中に高橋がパンケーキを食べていたことに触れ、「疲れているのかな」と心配したそうですが、高橋は「疲れていなくても好き。(一番好きなのは)チョコです、ダントツで」と笑顔を見せました。  ちなみに元カノである森川葵とは、出会いのきっかけといわれるドラマ『プリンセスメゾン』(BSプレミアム)で「アイス仲間」だったそう。「同年代で甘いものを共有してくれる人があまりいなくて」と“孤独”だった時に現れたのが森川というから、あま~い恋に発展したことは必然でした。

尾上松也・甘いもの好きが高じてドラマの主演に抜擢

「いろいろなところで甘いものが好きと言っていたので、その結果ドラマにつながったところもあります」
『月刊スカパー! 17年4月号』(ぴあ)

『月刊スカパー! 17年4月号』(ぴあ)

 そう語るのは歌舞伎俳優の尾上松也。連ドラ初主演は、仕事をサボってスイーツを食べるサラリーマンを描いた『さぼリーマン甘太朗』(テレビ東京系)でした。また、映画『プリキュア』ではパティシエ役を演じるなど、しっかり仕事に結びついています。  食べ歩きはあまりせず、自身で作ることもたびたび。一番惚れ込んでいるのが、パレスホテル東京内のショップで販売されている「マロンシャンティイ」です。裏ごしした栗をたっぷりの生クリームで包んだ逸品は同ホテルの伝統スイーツとして知られており、松也は多数のテレビ番組やインタビューで“愛の告白”をしています。ほかにもミスタードーナッツの「エンゼルクリーム」など、シンプルな乳製品が好みだそう(マガジンハウス『BRUTUS特別編集 最高のおやつ』のインタビューにて)。  おしゃれなものから庶民的なものまで幅広く愛する、それが松也流です。

志尊淳・ビターよりミルクチョコレート派

「甘いものに目がない」という志尊淳。1日に数種類を食べ比べするほどだというので、間違いなく甘党です。「チョコレートも好きです。ビターより、特にトリュフチョコが好き。甘いミルクチョコレートの方が断然好み」と、表紙を飾った19年3月号『Hanako』(マガジンハウス)で答えています。
『Hanako(ハナコ) 2019年3月号』(マガジンハウス)

『Hanako(ハナコ) 2019年3月号』(マガジンハウス)

 フルーツと生クリームが大好き。甘党と言うたびに、「女子力高いね」「狙ってるの」と反応されることが嫌いだとも話します。好きなものは人それぞれだというのが志尊の意見です。  一昔前まではスイーツ好きの男性は肩身が狭かったでしょうが、ここ最近は一人で堂々とパフェやケーキを食べている男性を見かけることも少なくありません。性別で決めつけることはダサい時代になってきていますし、美味しいものは人を幸せにしてくれる、ただそれだけですね。 <文/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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