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友人のSNS幸せキラキラ投稿が突然止まった理由に「やっぱり…」

 SNSが普及し、何もなければ縁が切れていたであろう友人との関係が、うっすら続いていいるという人も多いでしょう。千景さん(34・仮名)もその一人。最近の注目は現在2児のママだという、高校の同級生、聡子さん(34・仮名)だといいます。
SNS 女性

写真はイメージです(以下同じ)

キラキラ投稿に思わず釘付け

「もうフォーマット通りすぎるほどのキラキラなんですよ!」  千景さんは聡子さんをそう表現します。一体どういうことかというと、聡子さんのフェイスブックの投稿が、絵に書いたようにキラキラした子育てブログと化しているのだと言います。  実際の画面も見せてもらったところ「今日は上の子の誕生日なので、子ども(男子2人のママ)と一緒に手作りケーキを作りました」という文章とともに、泡立て器を手にもつ男児の姿が。 「でもこれ、よく見てください! ポイントはケーキの写真が載っていないことなんです」  千景さんが話す通り、聡子さんが子どもと一緒にケーキ作りを楽しんでいる写真は載っているものの、完成したケーキの写真はたしかにない。 「これってつまり、見せたいのは『誕生日ケーキを作った』という事じゃなく、『誕生日に子どもと一緒にケーキを作った私たち』なんです。わかりやすすぎて、ついついウォッチしちゃいます」

ある時パタリと止まった投稿

 ちなみに聡子さんの他の投稿も、「子どもがこんな凄いことをした」「子どもと料理を作った」「子どものコスプレ服を作った(お遊戯会で)」などなど、千景さんが言うところの「キラキラした子育てをしている私」の投稿が続きました。4歳という息子さんが、常に満面の笑みでピースをしている姿もどこか写真慣れを感じます。  そんな聡子さんの子育て投稿ですが、周りからみると、“あるもの”が見え隠れしているといいます。それは、夫婦の温度なのだとか。 「聡子の投稿は、基本子育てに関連することなのですが、場合によっては祖父母や旦那さんも登場します。ところが、一番最初に見かけたのは、確か七五三とか家族系のイベントだったと思うのですが、彼女の投稿から何の前触れもなく夫の存在が消えていました。本文でも触れられていないし、写真にも載っていない。私は『あれ?』と思ったのですが、それには触れられず、それ以降、彼女の投稿は3日に1回、1週間に1回と頻度が減り、気づいた時にはパタリとなくなり、生存不明になりました」
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一体聡子さんになにかあったのか
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