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71歳オジー・オズボーン、ブッ飛び妻との結婚生活は「かつてないほど最高」

 熱狂的なファンを多く持つ一方で、アルコールやドラッグ中毒、不倫などのスキャンダルもたびたび取りざたされてきたヘヴィメタルの帝王オジー・オズボーン(71)。数年前には、長年連れ添ってきた妻との熟年破局も報じられたが、その妻との結婚生活が「いまだかつてないほど最高」であることを本人が明かした。  先ごろ公表したパーキンソン病に加え、様々な健康問題を抱えるオジーだが、妻との関係に関しては幸せいっぱいだという……。

あいつに俺は心底惚れている

オジー・オズボーン, シャロン・オズボーン

オジー・オズボーン(左)と妻のシャロン(右)

 このたびザ・サン紙で自らの病気や音楽活動について語ったオジー。これまで破局がささやかれた妻シャロン・オズボーン(67)についても言及し、次のように語った。 「かわいそうなことに、シャロンはこれまでママ役もパパ役も全部こなしてきたんだ。ノンストップで働いている状態さ」 「でも俺たちの関係はかつてないほどいい。あいつに俺は心底惚れているし、向こうも俺に惚れている。あいつは最高だ。見た目もかなりいい」  昨年、自宅で転倒し、首を痛めてしまったオジー。これにより、2003年の4輪バイク事故で負傷した首の状態が悪化し、その痛みと闘っているそうだ。 「痛み止めを何錠も飲まなきゃならず、そこら中の鎮痛剤を全部使い尽くしたくなる」 「着替えにも風呂にも手助けが必要さ。無様この上ないだろ?」 「まず始めに手が感染して使えなくなって、ツアーができなくなった。次に肺炎だ。それから転倒して首を痛めた。で手術を受けて今日俺はここにいる。狂いそうにもなるさ」  2018年にはマニキュアによる親指の感染症で死にかけたオジーは、2019年初頭にはインフルエンザから肺炎を発症しそうになり入院、さらに自宅で転倒して首の手術を受け、その治療中にパーキンソン病と診断された。  このように、近年はつらいことが続いたオジー。先ごろ受けたインタビューでは、そんななか支えてくれた家族に感謝していると語っている。

ドラッグ依存に不倫。熟年離婚の危機も

 音楽プロデューサーのシャロンとオジーが結婚したのは1982年のこと。シャロンは3人の子供を育てながら、マネージャーとして破天荒なオジーを支えてきたことでも知られている。  最近では、トレードマークの赤毛からグレーヘアにしたことが話題となっているシャロンだが、これまで数々の暴言で世間をざわつかせてきた毒舌家としても有名。  キム・カーダシアンを「ただの尻軽」、天才肌といわれるカニエ・ウエストについては「見た目も才能も平均的。車でも売ってればいい」などとぶった切り、ジャスティン・ビーバーやミック・ジャガーといった大物セレブについても言いたい放題、暴言を吐きまくってきた。  ただ一方で、家族をこよなく愛する妻・母としての顔も持ち、病気の夫をそばで支え、子供に難病が判明したときには番組放送中に涙を見せたことも。  そんなシャロンも、ドラッグ中毒で不倫を繰り返す夫オジーに愛想をつかしたこともあったようで、幾度となく離婚危機説が浮上。2016年には、年の離れたヘアスタイリストとのゲス不倫に溺れていたオジーとの熟年破局が報じられていた。  そんな荒波も乗り越え、今では順調な結婚生活を送っている夫妻。シャロンはのちに、オジーと和解できた理由について、「夫婦で問題に取り組んで、過去の不貞行為やつらい出来事を笑い飛ばせるようになった。何かしらユーモアを見つけていかないとね」と語っている。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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