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松坂桃李は「箱ティッシュ男」、“あだ名”が笑える芸能人7名

 気づけば、花粉舞う季節になりました。この調子でいけばあっという間に4月。入社・入学の時期を迎えます。新しい環境に胸躍らせると同時に、周囲とうまくやれるのか、キャラを確立できるか……読者の皆さんにも、そんな期待と不安の入り混じった時代があったことでしょう。  集団生活を送るうえで重要になってくるのが、名前の呼び方。とくに学生時代は、ナナメ上の発想で“珍名”を付けられることもあります。  例えば、お笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかの学生時代のあだ名は「ピロティ」。  友だちがいなかったはるかは、休み時間になるといつも学校のピロティ(2階以上の建物で、1階部分が柱だけの空間となっている建築物)におり、それを見た男子たちが「あいつもピロティの一部なんじゃないか」と言い始めたことが由来だと『サワコの朝』(フジテレビ系)、『おぎやはぎの“ブス”テレビ』(AmebaTV)などで語っています。

松坂桃李の衝撃的なあだ名

 なんともトホホな話ですが、その上(?)をいったのが俳優の松坂桃李です。
『Audition blue 2019年7月号』(白夜書房)

『Audition blue 2019年7月号』(白夜書房)

 高校時代から安定のイケメンだったにも関わらず、付けられたあだ名は「箱ティッシュ男」。鼻炎持ちで常に箱ティッシュを持っていたからだと、昨年5月16日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で明かしていました。  ティッシュを隠されブチ切れたこともあるというから、鼻水に相当悩まされた学生時代を送っていたよう。今の大成した松坂の姿に、当時「箱ティッシュ」と呼んでいた同級生らもすっかり手のひらを返していることでしょう。  見た目も呼び方に大きく関わってきます。 「中学の時に『金魚』と後輩から言われていた」。昨年11月12日放送の『バナナマンのドライブスリー』(テレビ朝日系)でそう語り共演者の設楽を驚かせたのが、“福岡一かわいい女の子”こと若手女優の今田美桜大きな瞳が“アダ”となり、思春期の女子にとっては嬉しくない名前を付けられてしまったと言います。
『今田美桜写真集 ラストショット』(講談社)

『今田美桜写真集 ラストショット』(講談社)

 しかもそれが本名だと信じていた後輩もいたといい、「(勘違いする人もいるなら)気をつけなきゃ」と当時は思っていたそう。生真面目な性格です。

「愉快犯」と呼ばれていたのは?

 タレントの壇蜜は中学時代に付けられたあだ名について、「ほかとかぶらないし、変わっていて嬉しかった」と、13年の「日刊SPA!」インタビューで語っています。
『週刊朝日 2018年3・16号』(朝日新聞出版)

『週刊朝日 2018年3・16号』(朝日新聞出版)

 そのお気に入りというのが「愛人」。黒髪のワンレンで、当時から“それっぽい”雰囲気を漂わせていたからだと自己分析しています。中学生のときにはすでに、壇のキャラは出来上がっていたわけですね。  壇と双璧をなす(?)のが、お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信です。いつも眼鏡をかけているためわかりづらいですが、実は結構目つきが悪い。そのため小学生ながらに、同級生からは「愉快犯」と呼ばれていたと『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系、17年9月19日放送)で明かしています。
『一九八三』

『一九八三』

爆弾とか作ってそうなね」と自虐ネタをさらに突っ込み、スタジオを爆笑させていた小宮ですが、これが本当だとしたら小学生にはなかなかヘビー。「子どもは残酷」「素晴らしい大喜利だけど、一歩間違ったら壮絶ないじめ」という意見もネットでは見られました。普通の人ならトラウマになりそうですが、それを笑いに昇華できるのが芸人です。  インパクト大のあだ名ばかりでしたが、最後はイケメン俳優の菅田将暉山田裕貴を紹介。  昼寝をしていたら盗撮された、顔を見にきた女子で廊下があふれたなど学生時代に数々のモテ伝説を持つ菅田。そして、歌舞伎の女方にいそうな顔立ちの山田。美しき二人は高校時代、「王子(プリンス)」と呼ばれていました
『TVガイドdan vol.26Amazon限定表紙版』(東京ニュース通信社)

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 これは納得……かと思いきや、山田は「裏で『プリン』とイジられてた」というオチ。「俳優王になりたい!」など突拍子もない言動と熱い人柄が魅力の山田は、高校時代からブレない愛されキャラだったようです。 <文/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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