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「忍者ポーズ」でふくらはぎのむくみをスッキリ、超簡単でござる

 柔道整復師/パーソナルトレーナーのヒラガコージです。  ふくらはぎのむくみってやっかいですよね。毎日デスクワークをして運動不足の人は、血液の流れが悪くなりむくみやすくなっています。かといってハイヒールを履いて営業へ行ったり、休日にショッピンをしたりして、一日中歩き回った日にはもうふくらはぎがパンパンになんてことも…。  今回はそんな皆様の悩みを解決するべく、足首周りのストレッチをご紹介します。
ふくらぎのむくみ解消「忍者ポーズ」

写真はイメージです

アキレス腱伸ばしだけではダメ!

 足首周りの代表的ストレッチといえば「アキレス腱伸ばし」ではないでしょうか。しかし、足首の柔軟運動やふくらはぎの疲れを取るためにはアキレス腱伸ばしだけでは不十分です。人間のふくらはぎは筋肉が2層構造になっていて、立った状態で足首を伸ばしても表面の筋肉しか伸びてくれないのです。  ふくらはぎのインナーマッスルがきちんとしなやかに動くようになれば、足首が柔らかくなり、足元に疲れもたまりません。もちろんこのインナーマッスルが活躍する機会が増えるとポンプ作用で落ちてきた血液が心臓方向に押し戻されるため、足のむくみも解消されます。  このふくらはぎのインナーマッスルは形態上「アキレス腱伸ばし」のフォームでは十分にストレッチされないのです。

ふくらはぎをグイっと伸ばす「忍者ポーズ」

「アキレス腱伸ばし」では効果が弱いふくらはぎのインナーマッスルを改善するためには何がいいか、それは「忍者ポース」です。 1. 足は膝を立てて、左足は正座をするようにスネを床につけます。 忍者ポーズ12. 右足の膝に両手を乗せたら、体重をかけるように膝を前方へ押していきます。 忍者ポーズ2※この時に右足首、右ふくらはぎのインナーマッスルがストレッチされていきますが、右足のかかとが床から離れてしまうと効果がありません。きちんと足裏を床につけながら行いましょう。 ※5秒キープ/3セット  ふくらはぎのインナーマッスルは膝を曲げながら足首の角度をつけることでよく伸びていきます。そこでたち膝のような姿勢で足首に角度をつけることがおすすめです。筋肉が固い人はこのストレッチをした際に足首の前側が詰まったような感覚や、角度をつけすぎてスネの前側が張るような感じがするかもしれません。それは形が合っている証拠なので心配をせずに続けてください <文/ヒラガコージ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
ヒラガコージ
柔道整復師/パーソナルトレーナー。スポーツクラブでインストラクターとして指導をし、現在は医療国家資格である柔道整復師の知識を生かした身体機能の改善からダイエットまで幅広いクライアントを担当するフリーランスのパーソナルトレーナーとして活動中。
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