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「#を井と間違える」長州力のダメTwitterにほっこり、41万人が見守る事態に

 元プロレスラー長州力(68)がSNS界隈を熱くさせています。長州力が昨年12月に公式Twitterを始めると、そのつぶやきの面白さでフォロワー数はあっという間に41.2万人を突破。テレビや芸能記事で紹介されるほどの人気ぶりを博しています。今回はそんな長州力(以下、親愛の気持ちを込めて長州力さん)の面白ツイートをのぞいていきたいと思います。 長州力

Twitterを伝言板のように使う荒技に脱帽

 Twitter開始当時、初心者で慣れないながらも懸命につぶやき続けていた長州力さんですが、その内容がもはや掲示板のようだと話題になりました。  長州力さんの身になにがあったのか誰にもわからず、そもそも「栗ちゃん」さんがこのつぶやきを見ているのかすらも謎のことから、「電話したほうが早いですよ! 」「栗ちゃんはこれをみていないかもしれません」と、心配するフォロワーからのリプライが相継ぎました。しかし、そこは長州力さん。その後も伝言板のごとくTwitterを使い続けます。  そんな長州力さんのつぶやきから目が離せなくなり、その後を見守り続けるフォロワーが続出しました。

フォロー数1。衝撃の人物

「慎ちゃん」「源ちゃん」「栗ちゃん」に対して、伝言板のようにTwitterでメッセージを送り続けている長州力さんですが、フォロワー数41万人に対し、フォローしている人物はたったの1人。そしてその唯一の人物こそが、ドナルド・トランプ米大統領というすごい人選。
「#を井と間違える」長州力のTwitterが微笑まし過ぎて見守る人続出

1フォローは、ドナルド・トランプ氏

 この事実に対し、フォロワーの間では「Twitter開設時に、『おすすめ』でトランプ大統領のアカウントが自動で表示されて、ボタンを押してしまったのではないか」という分析までされています。なんともスケールがでかく微笑ましい使いこなし方です。

フォロワーはフラワー

 その後も楽しいつぶやきを続ける長州力さん。初心者としてスタートしたTwitterですが、少しずつ扱いにも慣れてきたようで、絵文字を使ったりフォロワーとの会話も楽しむように。そんな矢先にこんなつぶやきを発します。  少しセンチメンタルなつぶやきとともに、超絶かわいい誤字。もはやフォロワーでもフラワーでもどちらでもよくなります。

伝説になった「ハッシュドタグ事件」

 さらに、Twitterの使い方に慣れてきて、うれしくなってきた長州力さんが絵文字も駆使してうきうきとつぶやいたのが、このツイートです。 「ハッシュタグ」が「ハッシュドタグ」に。さらに、「#」も「井」となっており、このツイートにはフォロワーから総ツッコミが入りました。リプライ欄は「二段階でボケるなんてずるい」「その親切な人を連れてこい」「煮込んだらダメ」と大盛り上がり。ついには「ハッシュドタグ」がTwitterのトレンド入りを果たしました。
「#を井と間違える」長州力のTwitterが微笑まし過ぎて見守る人続出

伝説の「ハッシュドタグ事件」

 後日、このつぶやきについて長州力さんは、「ハッシュドタグ」を教えてくれた親切な人「山本さん」に対し、ご立腹のツイートをしているのですが、今度はなぜか「ハッシュ」と略すという謎っぷり。女子高生でもしない略し方にまさに脱帽です。
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事務所の人に長州力さんのSNSについて聞いてみた
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