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ヒーロー俳優が「新型コロナで仕事がない」と娘の養育費減額を要求

 人気ヒーローのホークアイ役で知られるジェレミー・レナーが、娘の養育費の減額を要求していると伝えられている。昨年には、娘の親権をめぐり元妻と壮絶バトルを繰り広げていることが明るみになったジェレミー。元妻や娘のそばで「銃を口にくわえ自殺しようとした」などという物騒な報道もあったが、今度は一体何があったのだろうか?

予定されていた仕事がほぼなくなる可能性も

ジェレミー・レナー

ジェレミー・レナー

 ジェレミーは23日(月)、6歳の娘エイヴァちゃんの養育費として、元妻ソニー・パチェコに現在支払っている月3万ドル(約330万円)の減額をロサンゼルスで申請した。新型コロナウイルスの拡大により、今年予定されていた仕事がほぼなくなりそうであることが理由だという。  ジェレミーはその中で、「アベンジャーズ」シリーズも終了し、予定されていた仕事も保留状態となっていることから、今年は経済的にこれまでほど満たされていないとしている。  芸能メディアTMZによれば、その書類にはこう記述されていたという。 「ほとんどの作品は年末までに再開する見込みがありません。そのため、今年に撮影が予定されていた出演映画も中止または延期が見込まれます」  ジェレミーは、減額について具体的な金額は求めていないものの、住まいや食糧、移動手段や衣類など、エイヴァちゃんに妥当な必要金額は月1万1000ドル(約120万円)ほどであると考えている模様。現在支払っている金額は、ソニーの生活費や親権争いの裁判費用などにもあてられていると指摘している。  また、娘の口座に関して、自身のビジネスマネージャーに管理を一任することも判事に求めているようだ。

「自殺や殺害をほのめかした」元妻の仰天証言に……

 エイヴァちゃんの親権をめぐり、泥仕合を展開しているジェレミーとソニー。昨年10月には、ソニーが「酒や薬物でハイになったジェレミーが、拳銃を口に突っ込み、自殺すると脅した」「娘が自室で眠る中、天井へ向けて銃を発砲し、ソニーの殺害をほのめかした」などと証言したと報じられた。  一方ジェレミーは、アルコールや薬物の乱用を完全否定。逆に、「2人の裸の写真や動画を公開するとソニーから脅迫を受けていた」「むしろ問題を抱えているのはソニー」と主張したといわれている。  新型コロナウイルスの感染拡大により、あらゆる国や場所、人々が甚大な影響を与えているのは周知の事実で、米エンタメ界も決して例外ではないだろう。それでも、一丸となって乗り越えようとファンらに呼びかけ、厳しい状況に置かれた人々を支援するために立ち上がるセレブも多い。  そんななか、元妻との争いを激化させるような行動に出たジェレミー。仕事が減ったことで経済的につらい状況なのは事実であろうし、当然言い分もあるのだろうが……なんとなく釈然としないものがある。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部> 
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