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Twitterで「#猫ちゃん相談室」が人気。猫からの質問がかわいい~

 近ごろTwitterで話題になっているのが「#猫ちゃん相談室」という斬新なハッシュタグ。赤ちゃんたちからのお悩みに大人が答える「#赤ちゃん相談室」をもとに作られたこのハッシュタグでは、猫たちからの疑問に人間が回答するというユニークなもの。今回は思わずクスっと笑えたり、じんわり心に染みたりする秀逸なツイートをご紹介します。

①私のかわいさは罪なのでしょうか?

「私を巡って争わなニャイで。」――少女漫画に登場しそうなそんな台詞がよく似合うのは、ふくてん@猫垢(@zEChPHPqG2t32nT)さん宅のあざみちゃん(1歳)。一目見て、モテるのが納得できる美猫さんです。  しかし、上品そうな見た目とは違い、あざみちゃんは猫じゃらしでのハードな遊びを好む活発女子。飼い主さんが走ると必ず後を追うため、夜な夜なかけっこを繰り広げるのも日課になっているそう。  エレガントそうに見えるのに、実はアクティブ。そんなギャップを持っていることも、あざみちゃんがモテる理由になっているのかも。キラキラな視線を向けながら訴えるユニークなお悩みは、永久に解決しそうにありません。

②「黒猫くまもん」の誕生

 私は何をさせられているのか…と、ちょっぴり困惑した表情を見せているのは、現在12歳のこつぶちゃん(12歳)。飼い主のStewie(@Stewie98125541)さんによれば、くまもん化はお母さんのアイデアだったのだそう。「くまもん好きな母が、『黒い猫に赤い丸をくっつけたら、くまもんに見えるかな?』と言うのでやってみました。」くまもんファンならずとも、黒猫だからこそできるかわいらしい変身にはキュンとさせられてしまいます。 「黒猫は甘えん坊で優しい子が多いと聞いたことがあります。昼間だと目が細くて邪悪そうな顔に見えますが、夜は目がまん丸になってとてもかわいい」。こつぶちゃんの姿を思い浮かべながら黒猫の魅力をそう語る飼い主のStewieさん。この意見に世の黒猫マニアは深く頷きたくなってしまいます。

③セクハラはどうにかなりませんか?

 うちの子を目の前にすると、どうしても猫吸いをしてしまう飼い主さんは多いもの。ハクくん(5歳)もそのひとりで、日々セクハラ行為に悩まされているようです。  飼い主のai(@ai_haku1215)さんいわく、ハクくんは晴れた日に干したふわふわタオルのような「お日様の香り」がするのだそう。お腹のにおいを吸い始めると顔を埋めるaiさんの髪を毛繕いし、吸い終わるの待ってくれますが、長すぎるとキックされることもあるのだとか。  そんなハクくんの抵抗もaiさんには愛くるしく映り、愛猫の香りに浸ると「今日も一日お疲れ様」と、生き返る感じがすると言います。  セクハラの根絶を訴えるハクくんと、どうにか許してもらいたいaiさんの平和な闘いはこれからも続いていきそうですね。

④お鼻の黒い部分はどうしたらとれますか?

 自分のチャームポイントを不思議に思っているアンドリューくん(推定5歳)の相談はとても微笑ましいもの。思わず、「ありのままがいいんだよ」との返答を贈りたくなります。  そんなアンドリューくんは見た目だけでなく、性格もかわいい猫ちゃん。飼い主のかーこ(@baby_nuco)さんいわく、ものすごく人懐っこく、たとえ人間がしつこくしても嫌がらず寄り添ってくれるのだとか。また、カメラを向けるとキメ顔で目線をくれるという賢さも兼ね備えているそう。  ぜひアンドリューくんにはこれからも、個性的なチャームポイントをキメ顔でアピールし続けてもらいたいものです。
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窓の外に見える獲物が気になります…
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