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レディー・ガガの“父親の行動”が大炎上、娘にも飛び火。何をしでかした?

 3月28日(土)に34歳の誕生日を迎えた歌姫レディー・ガガ。最近交際を公表した新恋人と水入らずでロマンティックな誕生日を過ごしたかと思いきや、当日は意外な人物と電話で話していたようだ。  そんななか、経営するレストランを一時閉店している父親が、ネットで寄付を募って大炎上し、ガガ本人も火の粉を被ることになってしまった。

誕生日当日に電話で話した相手とは?

レディー・ガガ 

レディー・ガガ 

 ガガが誕生日当日に電話したその人物とは、WHO(世界保健機関)のテドロス・アダノム事務局長。感染が拡大している新型コロナウイルスについて、電話で対談したという。  テドロス事務局長のツイッターにはこう綴られている。 「レディー・ガガと素晴らしい会話を持ちました。世界への慈悲と優しさを絶え間なく見せる彼女に感謝をしました。COVID-19(新型コロナウイルス)に対して共に戦う、如何なる方法でもWHOを支援するつもりだと彼女は申し出てくれたのです」 「そして誕生日おめでとうございます! その日をCovid19 パンデミック下にある世界を支援する方法を考える時間に充ててくれたことに本当に感動しています。私からお祝いの気持ちを! 私たち皆にとって大事なこの時期に優しさを示してくれたことに感謝しています!」  いじめ撲滅運動やホームレス・LGBTの支援、また東日本大震災の復興支援など、これまでも社会活動を積極的に行ってきたガガ。今年の誕生日は、新型コロナウィルスの感染拡大に思いを巡らせ、WHOに支援を行う意向を示したというが……。

レストランを経営する父が寄付を募り大炎上

 そんなガガも、父親のジョー・ジャーマノッタ氏の行動により、火の粉を被ることになってしまった。  かつてガガとともに、レシピ本を出版したこともあるジャーマノッタ氏。ニューヨークでレストラン「ジョアン・トラットリア」を経営しているが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、現在は一時閉店している。  そのため従業員30人に賃金が支払えないとして、人件費をクラウドファンディングで募ることにしたジャーマノッタ氏。ツイッターを通して5万ドル(約540万円)の寄付を呼び掛けたところ、大炎上してしまったのだ。  ユーザーからは、多くの人々が苦しい状況にある中、裕福なジャーマノッタ氏が従業員の人件費を募るのはおかしいという声が殺到。そして批判の矛先は、レストランのオーナーの1人でもあるガガにも向けられるように。推定2億7500万ドル(約300億円)もの資産があるといわれる娘のガガになぜ援助を求めないの? という声も上がった。  これらのバッシングを受け、ジャーマノッタ氏は問題となったツイートを削除、またクラウドファンディングの資金調達も中止されたという。  今のところ、この件でガガからコメントなどは出されていない模様。今後、父のレストランを支援することになるのか、注目が集まっている。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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