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運動不足を解消する「お家でエクササイズ」、使うのはクッションだけ

 こんにちは。ヨガインストラクターの高木沙織です。 「不要不急の外出を控える」。新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために今、必要なことでしょう。不便や不自由さを感じながらも自宅で過ごす時間がほとんどになっているみなさん。
クッションを使った簡単エクササイズ3つ

写真はイメージです

 体を動かす機会が少なくなり、運動量が大幅に減ると、体が重いだけでなく心も沈みがちになってしまいます。こんなときだからこそ、自宅で体を動かしませんか?  今回は、自宅にあるクッションを使った簡単なパーツ別エクササイズを3つ紹介します。

お尻のエクササイズ

(1) 床に仰向けになりひざを立てたら、ひざとひざの間にクッションを挟む →両手は体の横、手のひらを下に向けておく 床に仰向けになりひざを立てたら、ひざとひざの間にクッションを挟む(2) お尻を床から持ち上げる~5秒キープ×10回 →ひざ~肩が斜め一直線になるようにする (2) お尻を床から持ち上げる~5秒キープ×10回 お尻を締めるような感覚で力を入れて。

お腹のエクササイズ

(1) 床に仰向けになりひざを立てたら、ひざとひざの間にクッションを挟む (1) 床に仰向けになりひざを立てたら、ひざとひざの間にクッションを挟む(2) ひざを曲げた状態で足を床から浮かせ、両手は後頭部に。へそを覗くように上体を軽く起こす~5秒キープ×10回 (2) ひざを曲げた状態で足を床から浮かせ、両手は後頭部に。→余裕がある人はもう少し上体を起こしてもOK →余裕がある人はもう少し上体を起こしてもOK

足のエクササイズ

(1) 直立の姿勢でひざとひざの間にクッションを挟む (1) 直立の姿勢でひざとひざの間にクッションを挟む(2)両手を後頭部に添え、お尻をうしろに引くようにしながらひざを曲げる~5秒キープ×10回 →内もも同士を寄せるように軽く力を入れておこなう (2)両手を後頭部に添え、お尻をうしろに引くようにしながらひざを曲げる~5秒キープ×10回 どのエクササイズもクッションを落とさないように内側に寄せる力を意識しておこないましょう。  自宅にいる時間をマイナスに捉えず、今できることをしながら乗り切りたいものですね。 <文/高木沙織> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Blog、Instagram:@saori_takagi
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