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ちっちゃな柴犬「豆助」が可愛すぎる。和風総本家・歴代豆助を写真で振り返る

 伝統や職人の技など、日本の魅力をあますことなく届けてきたバラエティ番組『和風総本家』(テレビ東京系)が3月に最終回をむかえ、12年の歴史に幕を閉じました。職人さんたちの圧倒的な技に驚かされつつも、番組の看板犬「豆助」こと、唐草模様のふろしきを抱えて歩く柴犬に心を鷲掴みにされていた視聴者も多いのではないでしょうか。
『二代目和風総本家』(テレビ東京系)

『二代目和風総本家』(テレビ東京系)

 番組は終わってしまったけど、まだまだ豆助に癒されたい!! そんな豆助・柴犬ファンに改めてその魅力をお届けしたいと思います。

歴代豆助を紹介

 初代豆助からはじまり、最終回時の豆助は23代目と数多くの豆助が登場し、どの豆助も個性に溢れていました。
『二代目和風総本家』(テレビ東京系)「豆助っていいな。」

(C)テレビ大阪

 今回は、中でも印象深かった豆助を女子SPA!編集部が独断によりピックアップ。4代目・7代目・13代目・18代目・23代豆助を同番組プロデューサーの三好直さんとともに振り返っていきたいと思います。

天才肌の4代目

――放送スタート当時の豆助と比べると、より幼く見える4代目ですが、どんな思い出がつまっていますか。
『二代目和風総本家』(テレビ東京系)「豆助っていいな。」

初代豆助 (C)テレビ大阪

『二代目和風総本家』(テレビ東京系)「豆助っていいな。」

4代目豆助 (C)テレビ大阪

三好さん「4代目はとにかくなんでもこなしてしまう天才肌の子でした。0歳の中の1週間でまとめて撮影をしていたのですが、まだ小さいので、演技をさせたりしないで、遊び疲れて寝てしまったら寝ているシーンを撮るなど自由に撮っていました。それでも4代目は『こちらの方向に歩いて欲しいな』というシーンもばっちり歩いてくれるし、お花屋さんの軽トラックの荷台に乗り込んでしまうシーンを撮らせてくれたり、こちらの思惑を一発で撮らせてくれるすごい子でした」
『二代目和風総本家』(テレビ東京系)「豆助っていいな。」

(C)テレビ大阪

 0歳で抜群の演技力を発揮するとは、なんともすごい4代目です。
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歴代一番人気の7代目と、もふっとキュートな13代目
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