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 VIO脱毛の体勢は恥ずかしい?服装や施術の流れなど解説
2021.09.02

VIO脱毛の体勢は恥ずかしい?服装や施術の流れなど解説

VIO脱毛を検討しているものの「施術中に見られるのが恥ずかしい…」「VIO脱毛する時の体勢が気になる…」と、不安に感じる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、VIO脱毛するときの体勢について、イラストを用いてわかりやすく解説します

施術を受ける前の準備方法も紹介するため、これからVIO脱毛を受ける予定の方はぜひ参考にしてください。

  1. 【結論】VIO脱毛は恥ずかしいことはない!
  2. 【恥ずかしいエピソード】施術するスタッフは実際どう感じている?
  3. 【部位別】VIO脱毛をするときの体勢
  4. Vラインを脱毛するときの体勢
  5.  Iラインを脱毛するときの体勢
  6. Oラインを脱毛するときの体勢
  7. VIO脱毛はどんな格好(服装)で施術する?
  8. 来店するときの格好(服装)は?
  9. VIO脱毛の施術の流れを紹介
  10. 剃り残しや肌状態を確認する
  11. 脱毛機で照射する
  12. 保湿などアフターケアをおこなう
  13. VIO脱毛の恥ずかしさを克服するためのポイント2つ
  14. ①事前に自己処理をしておく
  15. ②デリケートゾーンを清潔にしておく
  16. まとめ|VIO脱毛は恥ずかしない

【結論】VIO脱毛は恥ずかしいことはない!

VIO脱毛がはじめてで「スタッフに、デリケートゾーンを見られるのが恥ずかしい」「剛毛だから施術を嫌がられそう…」と不安に思う方もいるはず。

デリケートな部位であるVIO脱毛ですが、 実際には恥ずかしいことはありません。

はじめは恥ずかしいと思っていた方も、回数を重ねるうちに慣れてくることがほとんど

また、脱毛サロンやクリニックのスタッフはこれまで何人もの施術を経験しているため、デリケートゾーンも見慣れています。

スタッフもプロとして毎日何人ものデリケートゾーンを見ているため見慣れており、仕事として淡々とこなしています。

【恥ずかしいエピソード】施術するスタッフは実際どう感じている?

脱毛サロンのスタッフは、VIO脱毛の施術に慣れるためにお互いの身体を使って練習をおこなっています。

実際に施術される側に立つ経験があるため、デリケートな部分を見られて「恥ずかしい」と思う気持ちは、スタッフも理解しています

その気持ちを理解しているからこそ、なるべく恥ずかしくないよう考慮して施術をおこないます。

スタッフはこれまでたくさんの方の施術を経験し、ほかの方のVIOを見る機会が多く慣れているため「何とも思わない」と答える方が多いです。

VIO脱毛に対する恥ずかしさや不安は捨てて、安心して施術をお任せしましょう。

【部位別】VIO脱毛をするときの体勢

VIO脱毛時の体勢をみていきましょう。

体勢は脱毛する部位によって異なるため、Vライン、Iライン、Oラインそれぞれについて、脱毛時の体勢を紹介していきます。

Vラインを脱毛するときの体勢

Vラインとは、デリケートゾーンの上部のことで、ビキニラインとも呼ばれています。

施術の際は、デリケートゾーン上部全体にレーザーや光を照射されます。

まず、脱毛サロンやクリニックに用意されている紙パンツを着用し、施術台に仰向けに横たわります。

施術中、肩幅程度に脚を開く場合もありますが、大きく開くことはありません。

紙パンツを少しずつずらしながら施術がおこなわれることが多く、恥ずかしさはほとんど感じないでしょう。

以下がVラインを脱毛するときのイメージ写真です。

V脱毛の体勢

 Iラインを脱毛するときの体勢

Iラインとは、Vラインのさらに奥、女性器の横の部分のことです。

自分ではなかなかお手入れできない部分なので、キレイに脱毛しておくと生理期間や汗ばむ季節も快適に過ごすことができます。

Iライン脱毛は、施術台で仰向けになり、片足を4の字に開いた体勢でおこなわれる場合が大半です。

代表的な例を挙げると、医療脱毛クリニックのリゼクリニックや、脱毛サロンのキレイモでは、この体勢で脱毛が行われています。

脱毛機をあてるときだけ紙ショーツをずらされますが、素早く照射を済ませてくれるので恥ずかしい思いをする心配はありません。

Iライン脱毛の体勢

Oラインを脱毛するときの体勢

Oラインとは、粘膜を除いた肛門周りの部位のことです。

排泄物や経血が付きやすく、かぶれやにおいが発生しやすい部位のため、脱毛することで不快感を軽減できます。

Oラインの体勢は、うつ伏せや横向きの状態で、左右の皮膚を引っ張りながら施術がおこなわれます。

Vライン、Iラインと同様に、施術時のみ紙パンツを動かします。

そのほかにも、脱毛サロンのエピレなどでは、横向きになって施術をおこなっています。あくまでも、スムーズに施術ができる体勢を採用しています。

四つん這いになったり、お尻を突き出す必要はないで、安心してください。

Oライン脱毛の体勢

VIO脱毛はどんな格好(服装)で施術する?

VIO脱毛をする際には、ワンピースやガウンに着替えて、紙ショーツに履き替えます

ガウンはラップ式のものが多く、ボタンを1ヶ所留めるだけで着替えることが可能です。

施術中は、光を当てない部分には寒くないようタオルやブランケットをかけるなどの配慮をしてくれます。 

一気に紙ショーツを全部ずらしたり、デリケートな部分がまるごと見えることはないため、安心してください。

全身脱毛におすすめのサロンを知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

脱毛 おすすめ
全身脱毛におすすめの人気サロンランキング!どこがいいのか選び方も解説

来店するときの格好(服装)は?

また来店時の服装は、基本的にどんなものでも構いません。

ただし、VIO脱毛には着替えが必須なことから、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

脱毛後は肌が敏感になるため、擦れないようゆったりしたものを選びましょう

ちなみに髪型は、ポニーテールやしっかりセットされた髪型の場合崩れてしまう恐れがあるため、避けることをおすすめします。

長い髪の方は、施術の前にひとつにまとめられるよう髪ゴムを持っていると安心です。

VIO脱毛の施術の流れを紹介

実際のVIO脱毛はどのような流れを詳しく解説します。

  1. 剃り残しや肌状態を確認する
  2. 脱毛機で照射する
  3. 保湿などアフターケアをおこなう

剃り残しや肌状態を確認する

VIO脱毛の施術をおこなう前にまず、VIOの剃り残しや肌状態についてスタッフが確認してくれます

問題がなければ、そのままVIO脱毛の施術が始まります。

脱毛機で照射する

ジェルなどを使って照射する部分を冷やしつつ、1ショットずつ打ち漏れがないように照射していきます  

VIOは太くて濃い毛が密集している部位であるため、痛みを感じやすい傾向があります。

施術中はスタッフが念入りにヒアリングしてくれるため、痛みを感じた場合は我慢せず相談しましょう

保湿などアフターケアをおこなう

た施術後は、赤みなどを防ぐために照射したVIOの部位を冷やしてくれて、最後には保湿もおこなってくれます。

施術が終了して自宅へ帰ったあとは、以下の3点を意識しましょう。

  • 当日は湯舟につからない
  • 激しい運動や飲酒も控える
  • 保湿を十分におこなう

脱毛サロンで施術した当日は、体の中に熱がこもっている状態です。

そのため、代謝をあげる行為は禁物です

赤みかゆみが出やすいため、お風呂も当日はシャワーだけで済ませましょう。激しい運動や飲酒も控えてください。

万が一赤みやかゆみが出た場合は、冷たいタオルなどで冷やして、
しばらく経っても直らない場合は、脱毛サロンに連絡してください

また、肌を健康的な状態に保つことで、効果も実感しやすくなります。

新陳代謝が促され光をあてた毛が抜けやすくなるため、毎日しっかり保湿をおこなうことが大切です。

VIO脱毛の恥ずかしさを克服するためのポイント2つ

はじめてのVIO脱毛は、それでもやっぱり恥ずかしいもの。

安心して施術を受けられるように、VIO脱毛を受ける前にしておきたい準備を紹介します。

以下の2点をおさえて恥ずかしさを克服しましょう。

①事前に自己処理をしておく

ムダ毛が伸びている状態で施術を受けるとが恥ずかしいと思っていませんか?

剛毛や毛深いなどの恥ずかしさはだれにでもあります。

少しでも恥ずかしさをなくすために、少しだけでも事前に自己処理をしておきましょう。

また事前に自己処理をしていないと、フラッシュやレーザーが過剰に反応し、ヤケドをしてしまう可能性があります。

さらに、シェービングに時間がかかり時間内に施術が終わらない場合があります。

安全かつ確実に施術を受けるために、1~2日前までに、必ず自己処理をしておきましょう。

事前に事故処理するときの注意点

自己処理といっても、ピンセット脱毛クリームはムダ毛をごっそり抜き取ってしまうので、施術の直前は絶対にしないでください。

また、市販のカミソリ処理をしている方も多いと思いますが、肌の角質まで取り除いてしまう恐れがあるので、できるだけ避けましょう。

自己処理の際は、比較的肌への負担が軽い電動シェーバーを利用することをおすすめします。

自己処理をするタイミングとしては、肌が清潔であたたまっている入浴後が最適です。

肌と毛が柔らかくなり、処理がしやすくなっています。

とはいえ、デリケートゾーンの毛は太くて硬いので、ゆっくり丁寧に処理をしましょう。

 Vラインの自己処理

Vラインの事故処理は、自分の目で確認しやすいので、I、Oラインと比べると自己処理しやすい部位です。

ムダ毛が長い場合は、まずハサミやヒートカッターで1~1.5cm程度にカットしてから電動シェーバーを用いましょう。

このとき、毛の流れに逆らってシェーバーをあてると、肌へ負担がかかってしまうので、毛の流れに沿って処理をするように注意してください。

もしも、Vラインを一部残しておきたい場合は、その部分以外を剃ります。

Vラインのデザインは、以下の種類があるので覚えてきましょう。

VIOの形

「ナチュラル」とは毛が自然に整えられている状態、「ハイジニーナ」とは、完全な無毛状態のことを指します。 

「まだどんな形にするか決められない」と思う方は、最初の数回はすべての毛を剃って施術を受け、全体的に毛を薄くしてからデザインを決めても問題ありません。 

脱毛サロンやクリニックによってはデザインのテンプレートを用意してくれているところもあるため、事前に相談しましょう。 

 I、Oラインの自己処理

IラインやOラインの自己処理は、自分では確認しづらいため、自己処理が難しい部位です。

さらに、粘膜に近い部分でもあるので、肌を傷つけないように細心の注意を払う必要があります。

体勢は鏡を床に置き、その上にしゃがむようにすると状態を確認しやすく、おすすめです。

ただし、IラインとOラインに関してはケガのリスクもあるので、無理は禁物。

多くの場合、剃り残しがあってもスタッフが綺麗にお手入れしてくれるので、できる範囲で自己処理をおこないましょう。

②デリケートゾーンを清潔にしておく

VIOは汚れが付着しやすいので、あらかじめ綺麗にしてから施術にのぞみましょう。

汚れていたら恥ずかしくなってしまうので、最低限の清潔は必要です。

脱毛前にシャワーを浴びておくのはもちろんのこと、VIO専用のシートやウェットティッシュで汚れをふき取るのもおすすめです。携帯できるサイズのシートなら、施術前に簡単にお手入れすることができます。

脱毛サロンやクリニックによっては、ウェットティッシュを用意してくれているため、着替えるときに汚れをふき取ることも可能です。

このように、事前の準備をしっかりしておくことで、恥ずかしさを軽減することができます。

まとめ|VIO脱毛は恥ずかしない

「VIOを他人に見せるのは恥ずかしい…」と思い、VIO脱毛に不安を感じている方は多いはず。

しかし、スタッフは多くの施術を経験しており、仕事として脱毛をおこなうため、必要以上に恥ずかしがる必要はありません

また施術時は、紙ショーツで脱毛する部分を少しづつずらしながらおこないます。

さらに、脱毛しない箇所は寒くならないようタオルをかけるなど配慮されています。

VIOの毛がなくなることで、日々の生活の快適さは各段に上がります。

恥ずかしいと思っている方も、勇気を出して一度カウンセリングを受けましょう。

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