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脱毛って痛いの?理由や痛みを軽減させるコツを伝授
2021.09.03

なぜ脱毛って痛いの?VIOや脇、痛い部位をランキング順で紹介

脱毛を始めようと思っていても、「痛みが心配…」「痛みが強い方が効果があるって本当?」と思っている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、脱毛の痛みの原因や痛みを強く感じやすい部位などを解説

痛みを軽減する対策も解説します。

さらに、痛みを極力軽減できる取り組みをおこなっている脱毛サロンを、厳選して紹介します。

脱毛するときの痛みを抑えたい方、痛みが心配な方は、ぜひ参考にしてください。

  1. なぜ脱毛って痛いの?
  2. クリニックの痛みなどの特徴
  3. 脱毛サロンの痛みなどの特徴
  4. どれくらい痛い?脱毛の痛みは例えるなら?
  5. 脱毛は痛いほうが効果があるって本当?痛くないと効果ない?
  6. 医療脱毛で痛い部位をランキングTOP3
  7. 1位.VIO脱毛は痛すぎることで有名
  8. 2位.脇脱毛
  9. 3位.関節や皮膚が薄い部分
  10. 医療脱毛の痛みに耐えられない方必見!痛みに弱すぎる場合の対処法
  11. 医療脱毛の痛みを和らげる方法No.1は「麻酔の使用」
  12. 照射時に脱毛する部分を冷却
  13. レーザーの出力を弱くしてもらう
  14. 蓄熱式ダイオードレーザーの脱毛機を使用する
  15. 毎日乾燥を防ぐ保湿ケアを欠かさずおこなう
  16. 痛みを抑えている脱毛サロンを紹介
  17. 痛みはあたたかさとして感じる「ラココ」
  18. 痛みの少ない2種類の脱毛方式を採用「ストラッシュ」
  19. 痛みを軽減した特注の国産脱毛機を使用「恋肌」
  20. 脱毛の痛みに関するQ&A
  21. 剛毛や毛深さによって痛みが強くなることはある?
  22. 家庭用脱毛機でも痛いの?
  23. 脱毛の痛みってロキソニンで和らぐ?
  24. 2回目だと痛みがなくなる?何回目で痛くなくなる?
  25. まとめ|脱毛はVIO脱毛が1番痛い!

なぜ脱毛って痛いの?

そもそもなぜ脱毛は痛みを感じるのかを解説します。

脱毛で痛みが生じる原因は、ライトやレーザーを照射してメラニン色素を刺激する、脱毛の仕組みにあります。

ムダ毛の毛根にダメージを与えることでムダ毛の成長を抑える脱毛方法では、照射時に強い熱が生じます。

この熱が毛根組織や周辺の皮膚に伝わり、照射時の痛みの原因となります。

クリニックと脱毛サロンの特徴は以下のとおりです。

クリニックの痛みなどの特徴

  • 脱毛方法:レーザー脱毛
  • 痛み:強く感じる傾向がある
  • 脱毛効果:半永久的な脱毛効果

脱毛サロンの痛みなどの特徴

  • 脱毛方法:光脱毛
  • 痛み:少ない
  • 脱毛サロン:一時的な消耗・抑毛効果

脱毛サロンとクリニックは、それぞれに魅力や強みがあるため、あなたにあった方を選んでください。

また、
肌が乾燥していると、肌のバリア機能低下により、普段より痛みを感じやすくなります

刺激を受けやすくなるため、脱毛時には肌の乾燥にも注意しましょう。

どれくらい痛い?脱毛の痛みは例えるなら?

脱毛の痛みは人によって感じ方が異なりますが、医療レーザー脱毛の痛みは「輪ゴムで軽く弾かれた程度」と例えられます

そのほかにも、「ピリッとした痛み」「じわっと熱い感じ」などと感じる方も多いです。

また、VIO
脱毛の痛みは「同時に数箇所で輪ゴムをはじかれたような痛み」と例えられます

VIO脱毛は、ほかの部位と比べても、毛量が多く毛も太いため、より強い痛みを感じるケースも。

特にIラインは色素が濃く、VIOの中でも痛みを強く感じやすい箇所です。

脱毛の痛みは、個人差はありますが照射の際に瞬間的に感じる傾向にあるようです。

脱毛は痛いほうが効果があるって本当?痛くないと効果ない?

脱毛で痛みを感じる方は多いですが、痛みが強い方が脱毛効果はあるのかを解説します。

近年では、痛みを感じにくい脱毛機も多くあります。

脱毛サロンやクリニックを選ぶときには、脱毛機の痛みの度合いもチェックしてください。

医療脱毛で痛い部位をランキングTOP3

脱毛は部位ごとに痛みの感じ方は個人差があるため、異なる傾向にあります。

痛みを感じやすい部位、TOP3は以下のとおりです。

ここからは、それぞれの痛みの特徴などを紹介します。

1.VIO脱毛は痛すぎることで有名

全身の中で、痛みを最も感じやすいのが「VIO脱毛」です。

VIOはしっかりした濃い毛が多く、皮膚も薄いデリケートな部位。

脱毛のレーザーや光は、毛の密集した部位に反応しやすいため、VIOは特に痛みが発生しやすいです。

神経や血管が集中していることも、痛みがダイレクトに伝わる原因のひとつであると考えられています。

また、下着の摩擦や自己処理によって色素沈着を起こしやすく、黒ずみによって痛みが強くなりやすい部位でもあります。

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2.脇脱毛

脇もVIOと同様、毛が濃く密集しているため、痛みを強く感じやすい部位です。

自己処理を繰り返しおこないがちな部位なため、色素沈着や黒ずみが起こりやすいことも痛みにつながる原因として挙げられます。

また、衣類との摩擦によってメラニン色素が生成され、ライトやレーザーが反応しやすいため、痛みが強くなります。

痛みの度合いには個人差がありますが、腕や足などと比べると、多くの方が痛みを強く感じる部位といえます。

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3.関節や皮膚が薄い部分

皮膚が薄く、関節や骨に近い部位は衝撃が伝わりやすいため、痛みを感じやすい傾向があります。

例を挙げると、
肘や膝などは、脂肪が少ないこともあり、痛みがダイレクトに伝わりやすい箇所です。

また、
顔は皮膚が薄く敏感なため、痛みを感じやすい部位。

なかでも、鼻下やおでこは特に皮膚が薄いため、痛みを感じやすいでしょう。

医療脱毛の痛みに耐えられない方必見!痛みに弱すぎる場合の対処法

ここからは、脱毛の痛みを抑えたい方に向けて、痛みを軽減させるコツを紹介します

痛みに耐えられない方は必見です。

痛みを軽減させるときに注目したいポイントは、以下の5つです。

続いて、それぞれのポイントを詳しく解説します。

医療脱毛の痛みを和らげる方法No.1は「麻酔の使用」

クリニックでは、脱毛時の痛みを抑えるために、麻酔を使用することもできます。

使用される麻酔は、主に以下の2種類です。

  • 笑気麻酔
  • 麻酔クリーム

笑気麻酔は、ガスを使った麻酔で、お酒に酔ったような感覚になるところが特徴です。

施術の直前に行われる傾向にあります。

麻酔クリーム
は特定の部位に塗り込むタイプ。

比較的気軽に利用できますが、効果が出るまでに少し時間がかかるのが特徴です。

麻酔は、クリニックによって有料か無料かが異なります。

思わぬ出費になってしまう可能性があるため、麻酔の利用を考えている方は、カウンセリング時に料金を確認しましょう。

照射時に脱毛する部分を冷却

脱毛をする部分を冷却することで、照射時の熱さを和らげ、痛みを軽減させられます。

冷却することで、痛みだけでなく肌へのダメージも抑えられるところが魅力です。

冷却と一口で言っても、脱毛機に冷気を噴射する機能がついている、保冷剤冷却ジェルを使うなど方法はさまざまです。

冷却ジェルはひんやり感が苦手と感じる方も多いため、通いたい脱毛サロンやクリニックがどのような冷却方法を採用しているか確認しましょう。

ミュゼやシースリーなどの脱毛サロンや、メディオスターNeXT PROを導入するクリニックでは、冷却ジェルを使用します。

一方、大手クリニックでは、ハンドピースの先端に冷却機能がついているソプラノアイスプラチナムを採用

冷たいジェルを使用する必要がないため、ジェルの質感やひんやり感が苦手な方に向いているかもしれません。

レーザーの出力を弱くしてもらう

レーザーの出力を下げることで、痛みや熱の強さを緩和できます。

施術中に、どうしても痛みに耐えられなくなったら、無理をせずスタッフさんに伝えましょう。

ただし、出力を弱めることで脱毛効果も弱まってしまいます。せっかく通っているのに効果が抑えられてしまうため、おすすめはできません。

蓄熱式ダイオードレーザーの脱毛機を使用する

医療用レーザーはダイオードレーザーアレキサンドライトレーザーヤグレーザーの3種類があります。

3種類のレーザーの特徴はこちら。

レーザーの種類特徴
ダイオードレーザー・レーザーの波長は中間
・細い毛から太い毛まで幅広い毛質に対応
・脱毛時の痛みが少ない傾向にある
・強いエネルギーで照射する熱破壊式と、弱いエネルギーで何度も照射する蓄熱式の2種類がある
アレキサンドライトレーザー
・レーザーの波長が短い
・太くて濃い毛に効果的
・部位によっては脱毛時の痛みが強い傾向がある

ヤグレーザー
・レーザーの波長が長い
・太くて濃い毛に効果的
・日焼け肌にも対応できる
・脱毛時の痛みが強い傾向がある

毎日乾燥を防ぐ保湿ケアを欠かさずおこなう

脱毛で痛みを感じやすい肌の状態のひとつが、乾燥などが原因で肌が敏感になっているときです。

普段よりも念入りに保湿ケアをおこなうことで、脱毛の痛みを軽減できるk可能性が高まります。

脱毛前には、化粧水保湿クリームを使って、肌にうるおいを与えることを意識しましょう。

肌がうるおっていると、バリア機能が高くなり、痛みの抑制につながります。

また、脱毛の施術を受けた後は、光やレーザーによる熱で肌の水分が奪われ、乾燥した状態。脱毛後も保湿を忘れずおこないましょう。

脱毛に通っている間は、毎日化粧水やクリームで意識的に保湿することが大切です。

その際、保湿力の高さや低刺激かどうかは要チェック。デリケートな状態になっている脱毛中の肌に刺激を与えないアイテム選びをしてください。

痛みを抑えている脱毛サロンを紹介

ここからは、痛みを抑えて脱毛の施術をおこなっている脱毛サロンを3店舗紹介します。

それぞれの特徴や痛みの度合いなども紹介。

脱毛サロン選びの参考にしてください。

痛みはあたたかさとして感じる「ラココ」

ラココ

全身脱毛が最短約30分とスピーディーなところが特徴のラココ。SHR方式の「ルミクス脱毛」を採用しています。

ルミクス脱毛は、ジェルの上からライトを照射し、熱で毛包にアプローチする方式。

痛みはほぼ感じず、ほんのりとあたたかさを感じる程度です


比較的料金が抑えられているため、リーズナブルに全身脱毛をしたい方におすすめの脱毛サロンです。

痛みの少ない2種類の脱毛方式を採用「ストラッシュ」

ストラッシュ

ストラッシュでは、2種の脱毛方式とSTスーパージェルを組み合わせた「ISGトリプルアタック脱毛」を採用しています。

産毛にも反応しやすく痛みの少ないSHR脱毛と太い毛に効果的なIPL脱毛を、毛質や部位によって使い分け。

より効率的な脱毛が可能です。

STスーパージェルにはヒアルロン酸やコラーゲン、14種類の美容エキスを配合。乾燥による痛み対策をジェルでできるところが魅力です。

痛みを軽減した特注の国産脱毛機を使用「恋肌」

恋肌

日本人女性の肌にあわせて開発した脱毛機「クリスタルスキン」を使用する恋肌。

肌質にあわせて照射をするため、痛みは最小限に抑えられています。


恋肌の全身脱毛には、美容成分たっぷりの全身コラーゲンパックが毎回無料。

痛みの原因となる肌の乾燥対策もできます。

学割やお友だち紹介などのキャンペーンも随時実施中。

お得な割引を受けたい方には恋肌がおすすめです。

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脱毛の痛みに関するQ&A

脱毛の痛みに関して、よくある疑問点をQ&A形式で解説します。

契約後に痛みで後悔しないために、今ここで疑問を解決しましょう。

剛毛や毛深さによって痛みが強くなることはある?

毛が濃い人や密集している部位は、痛みが強くなる傾向にあります。

これは、脱毛のライトやレーザーが、毛のメラニン色素に反応するため、毛が太く濃いとより痛みが強くなってしまうからです。

家庭用脱毛機でも痛いの?

家庭用脱毛器は、機械によって出力のレベルが異なるため、一概にはいえませんが、「全く痛みがない」ということはありません。

多くの家庭用脱毛器は出力をレベル調節でき、レベルMAXだと強い痛みを伴う機械も多いです。

使い始めはレベルを低くして照射し、慣れてきたら徐々にレベルを上げていくとよいでしょう。

※取扱説明書をよく読んで正しい使用法で使うことを推奨します。

脱毛の痛みってロキソニンで和らぐ?

ロキソニンは第一三共株式会社から販売されている有名な鎮痛剤ですが、この『ロキソニン』をはじめとした鎮痛薬では、脱毛の痛みには全く効果がありません。

ロキソニンなどの薬は、作用する痛みの種類が違うので、この発痛物質とはほとんど関係がありません。

クリニックで医師のアドバイスを受けながら薬の選択などをおこなってください。

2回目だと痛みがなくなる?何回目で痛くなくなる?

脱毛の痛みは、回数を重ねるごとに軽減していく傾向にあります。

これは、脱毛の過程で、レーザーに反応する毛の量が回数を重ねるほど減っていくためです。

また、単純に回数をこなすと痛みに慣れていくため、痛みを感じにくくなるのも理由のひとつです。

痛みがなくなるまでの回数には個人差がありますし、脱毛完了まで痛みがなくならない場合もあります。

回数を重ねても痛みが軽減しない、痛みに我慢できない方は、クリニックであれば麻酔の利用を検討してください。

まとめ|脱毛はVIO脱毛が1番痛い!

脱毛は痛みを伴うものですが、保湿や使用する脱毛機、麻酔の使用などによって、軽減させる可能性があります。

毛が濃いと、そのぶん痛みが強くなりやすいですが、脱毛効果を実感しやすいのはメリット。回数を重ねるごとに痛みは減っていくため、根気よく通いましょう。

また、部位によって痛みの度合いは異なるため、どうしても我慢できない部位だけ麻酔を利用するのもひとつの手です。

クリニックや脱毛サロンによっては、カウンセリング時にテスト照射ができるところもあるため、心配な方は体験してください。

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