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脱毛 種類KV
2021.09.06

脱毛の種類が知りたい!方法ごとにメリットやデメリットを解説

ムダ毛が気になっている方のなかには、「自己処理は手間がかかるし、処理頻度も多くて面倒臭い」と思う方も多いのではないでしょうか。

自己処理のストレスから解放されたいなら、脱毛がおすすめです。

しかし、脱毛にはサロンやクリニックでおこなう脱毛から自宅でおこなうものまで、さまざまな種類があります

脱毛をしたいと思っても、どの種類が自分にあう脱毛方法か分からず、頭を悩ませてしまうはずです。

この記事では、脱毛の種類を徹底解説!また、おすすめの脱毛サロンやクリニックも紹介します。脱毛を始めたい方は、ぜひ参考にしてください。

  1. 脱毛の種類は3種類
  2. 光脱毛
  3. 医療脱毛
  4. ニードル脱毛
  5. 光脱毛の種類
  6. IPL脱毛とは
  7. S.S.C脱毛とは
  8. SHR脱毛とは
  9. 医療脱毛の種類
  10. 蓄熱式ダイオードレーザーとは
  11. アレキサンドライトレーザーとは
  12. YAGレーザーとは
  13. ニードル脱毛の種類
  14. 電気分解法とは
  15. フラッシュ法とは
  16. ブレンド法とは
  17. 絶縁針脱毛とは
  18. 自宅でできるVIO脱毛の種類
  19. カミソリ
  20. 毛抜き
  21. 家庭用脱毛器
  22. 脱毛ワックス
  23. 除毛クリーム
  24. 脱毛の種類まとめ

脱毛の種類は3種類

脱毛には、脱毛サロンやクリニックでおこなう脱毛があります。

しかし、脱毛の種類は1つではなく、脱毛サロンやクリニックによって脱毛方法が異なります

脱毛サロンやクリニックでおこなう脱毛は、以下の3種類です。

  • 光脱毛
  • 医療脱毛
  • ニードル脱毛

脱毛サロンやクリニックでおこなう脱毛には種類ごとに異なる特徴があるため、自分に適した脱毛を選ぶなら脱毛の種類を知っておくべきです。

ここでは、脱毛サロンやクリニックでおこなう3種類の脱毛について解説します。

光脱毛

光脱毛(フラッシュ脱毛)は、脱毛サロンでおこなう脱毛の種類です

肌に光を照射しておこなう脱毛のため、光脱毛と呼ばれています。

光脱毛は、使用する脱毛機の違いによって3種類に分けられます。

光脱毛の種類特徴
IPL脱毛・毛のメラニンに反応
・太く濃い毛向き
SHR脱毛・毛包にアプローチ
・日焼け肌や細い毛向き
・脱毛時の痛みが少ない
S.S.C.脱毛・抑毛効果のあるジェルを使用
・肌が弱い方向き
・美肌効果も期待できる

メラニンに反応するIPL脱毛は脱毛時に痛みを感じやすい一方、毛包にアプローチするSHR脱毛は痛みを抑えた光脱毛です。

VIOなど太く濃い毛にはIPL脱毛、産毛などの細い毛にはSHR脱毛、脱毛をしつつ肌をケアしたい方にはS.S.C.脱毛がおすすめです。

医療脱毛

医療脱毛は、クリニックなどの医療機関のみでおこなえる脱毛の種類です

毛のメラニンに反応する高出力の医療用レーザーを照射するため、医療脱毛と呼ばれています。

医療脱毛の効果は、一時的なものではなく、半永久的な効果を得られるのが特徴です。

 医療脱毛で使用するレーザーは、以下の3種類です。

医療脱毛の種類特徴
ダイオードレーザー・レーザーの波長は中間
・細い毛から太い毛まで幅広い毛質に対応
・脱毛時の痛みが少ない
アレキサンドライトレーザー・レーザーの波長が短い
・太く濃い毛向き
・美肌の効果も期待できる
・部位によって脱毛時の痛みが強い
ヤグレーザー・レーザーの波長が長い
・太く濃い毛向き
・日焼け肌にも対応できる
・脱毛時の痛みが強い

医療脱毛の種類は、レーザーの波長によって異なります。

ダイオードレーザーは、全身脱毛など部位や毛質を問わずに脱毛をしたい方におすすめです。

ちなみに、ダイオードレーザーには、熱破壊式蓄熱式の2種類があります。

熱破壊式は毛根に高出力のレーザーを照射し、蓄熱式は発毛を指令する毛包にアプローチと、照射する部位やアプローチ方法が異なります。

メラニンに反応する熱破壊式に対してメラニンに反応しない蓄熱式ダイオードレーザーは、日焼けした肌や色黒の肌でも対応可能です。

アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーは、VIOなど太く濃い毛の脱毛におすすめです。

また、シミなどの治療に使用されてきたアレキサンドライトレーザーは、美肌効果も期待できます。

対して、ヤグレーザーはメラニンへの反応が弱いため、日焼けした肌や色黒の肌にも対応可能です。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、電気脱毛とも呼ばれている脱毛の種類です。

毛穴ごとに針(ニードル)を刺し、電気を流すことで毛根を破壊する脱毛のため、ニードル脱毛と呼ばれています。

ニードル脱毛は、光脱毛や医療レーザー脱毛と比べて、施術できる脱毛サロンやクリニックが少ないという特徴があります。

光脱毛の種類

ここからは、光脱毛について詳しく解説します。

光脱毛の特徴は以下のとおりです。

脱毛方法光脱毛
脱毛効果一時的な減毛・抑毛効果
脱毛回数・期間ほぼ毛がなくなる:12〜18回(約2〜3年)
痛みの程度少ない

光脱毛は施術中の痛みが少なく、比較的リーズナブルな料金設定であるところが魅力です。

ただし、照射パワーが弱いため、脱毛効果の出方はゆるやか。

また、一時的に減毛と抑毛効果は期待できるものの、将来的にムダ毛が再び生えてくる可能性もあります。

しかし、脱毛サロンはお得なキャンペーンを実施しているところも多いため、費用を抑えて脱毛したい方におすすめです

脱毛サロンでおこなわれる光脱毛は主に以下の3種類。

それぞれの特徴や、効果が期待できる毛質などを紹介しますので、自分にあった脱毛方法を選んでください。

IPL脱毛とは

IPL脱毛は、黒色のメラニン色素にアプローチする脱毛方法。毛根に光を当てて、ダメージを与えることで脱毛します。

脱毛方法IPL脱毛
特徴毛のメラニン色素に反応
脇やVIOなどの長くて濃い毛に効果的
効果が出るのが早い

IPL脱毛は、濃い毛や太い毛に高い効果を発揮するところが特徴。脇やVIOなど、太いムダ毛が多い部位に向いています。

しかし、脱毛効果の実感が早い一方、光脱毛のなかでは一番痛みが出やすいです。

また、ホクロが多い方や日焼け肌の方は照射を断られてしまう場合も。該当する方は、照射可能かどうか、カウンセリング時に相談しましょう。

日焼けをしておらず、太く濃い毛をしっかりと脱毛したい方には、IPL脱毛がおすすめです。

S.S.C脱毛とは

S.S.C.脱毛は、抑毛効果があるジェルを塗った上から、ライトを照射して脱毛する方法

毛根に熱を与えて脱毛する従来の方法とは異なり、
ジェルと光の相乗効果で効率的に抑毛できるところが魅力です。

脱毛方法S.S.C脱毛
特徴肌にジェルを塗った上からライトを当てる
濃い毛から薄い毛まで脱毛できる
美肌効果
が期待できる

脱毛効果はゆるやかですが、毛の太さに関係なく脱毛可能。美肌効果も期待できるうえに、痛みもほぼありません。

しかし、多くのサロンで冷たいジェルを肌に乗せるため、冬場は寒さを感じてしまう場合も。ひんやり感が苦手な方はストレスに感じるかもしれません。

S.S.C.脱毛は、ひんやりする感覚が苦手ではなく、美肌ケアをしながらムダ毛を減らしたい方におすすめの脱毛方法です

SHR脱毛とは

SHR脱毛は、毛根を包む毛包と発毛の司令塔になる「バルジ領域」という部分に熱を与える、蓄熱式の脱毛方法。

60〜70度程度の低温で施術をおこなえるため、肌へのダメージを最小限に抑えることができるところが魅力です

脱毛方法SHR脱毛
特徴濃い毛も薄い毛も脱毛できる
日焼け肌でも照射可能
脱毛時の痛みが少ない

細く薄いうぶ毛の脱毛に向いていることがSHR脱毛の大きなポイント。日焼け肌、ほくろ、シミ部分の脱毛にも対応できます。

また、毛周期に関係なく最短で
2週間ペースで通えるうえに、痛みを抑えて脱毛可能です。

ただし、効果を実感するまでに必要な回数は他の脱毛方法よりもやや多くなるため、気長に通いましょう。

顔や背中などのうぶ毛をツルツルにしたい方、日焼け肌の方にはSHR脱毛がおすすめです。

医療脱毛の種類

続いては、医療脱毛について詳しく解説します。

医療脱毛は、クリニックなど医療機関のみでおこなえる脱毛方法。特徴は以下のとおりです。

脱毛方法医療脱毛
脱毛効果半永久的な脱毛効果
脱毛回数・期間
ほぼ毛がなくなる:5〜8回(約1〜2年)
痛みの程度強く感じる傾向がある

医療脱毛は照射パワーが強く、比較的痛みを感じやすいですが、半永久的な脱毛効果を得られるところが魅力です

また、医療機関であるクリニックには医師が常駐しているため、万が一肌トラブルが起こった際には、すぐに診察や必要な処置をおこなってくれます。

痛みや値段よりも、脱毛効果の高さを重視したい方には、医療脱毛が向いています。

医療脱毛のレーザーの種類は、主に以下の3種類。

それぞれの特徴や向いている毛質などを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

蓄熱式ダイオードレーザーとは

ダイオードレーザーには、熱破壊式」と「蓄熱式」というアプローチ方法が異なる2種類があります

熱破壊式は、毛根に高い出力のレーザーを照射する脱毛方法。濃く太い毛に効果的ですが、強いレーザーを当てるため痛みも感じやすいです。

一方蓄熱式は、低出力のレーザーを使用し、じわじわ熱を加えて脱毛。肌への負担が少ないうえに、痛みを感じにくい点が魅力です。

スピーディに脱毛効果を感じたい方は熱破壊式、痛みが不安な方は蓄熱式を選ぶとよいでしょう。

ここでは、蓄熱式ダイオードレーザーについて解説します。

レーザーの種類蓄熱式ダイオードレーザー
特徴細い毛から太い毛まで幅広い毛質に対応
脱毛時の痛みが少ない
弱いエネルギーで何度も照射する

蓄熱式ダイオードレーザーは、毛根細胞に栄養を送る組織である「バルジ領域」を破壊。

定番の脱毛機だと、
メディオスターNeXT PROがこのレーザーを搭載しています。

蓄熱式ダイオードレーザーは痛みが比較的少なく、アトピー肌や敏感肌の方にも向いているレーザーです

アレキサンドライトレーザーとは

アレキサンドライトレーザーは、短い波長でパワーが強く、瞬時に細胞を破壊して脱毛効果を得ます。

日本人の一般的な肌質や毛質に向いていることから、アレキサンドライトレーザーを導入しているクリニックは多いです。

レーザーの種類アレキサンドライトレーザー
特徴レーザーの波長が短い
太くて濃い毛に効果的
部位によっては脱毛時の痛みが強い傾向がある

髭やVIOなどの濃く太い毛に効果が期待できるところが特徴。肌が刺激されることでコラーゲンの生成が促され、美肌効果も期待できます。

ただし、メラニン色素に反応するため、日焼け肌には照射ができません。

アレキサンドライトレーザーは、VIOなどの毛が濃い部分の脱毛をしたい方におすすめのレーザーです。

YAGレーザーとは

この記事で紹介している3つのレーザーのなかで、最も波長が長く、肌の奥深くの皮下脂肪まで届くのがYAGレーザー

メラニン色素に反応して毛根を破壊するため、ワキやVIOなどの太くて濃い毛にはとくに脱毛効果を期待できます。

レーザーの種類YAGレーザー
特徴レーザーの波長が長い
太くて濃い毛に効果的
日焼け肌にも対応できる
脱毛時の痛みが強い傾向がある

YAGレーザーは、日焼け肌や色黒の肌にも施術が対応可能。男性の髭脱毛でも採用されることも多いです。

濃く太い毛に効果を発揮する分、医療脱毛で最も痛みを感じる脱毛方法でもあります。痛みに弱い方は、麻酔の使用を検討してください。

YAGレーザーは、肌質に関係なく脱毛したい方や、剛毛を脱毛したい方に向いています

ニードル脱毛の種類

続いては、ニードル脱毛について解説します。

ニードル脱毛とは、毛穴に針を刺して、1本ずつ丁寧に処理していく脱毛方法。

光脱毛や医療脱毛と違い、肌の色に関わらず脱毛の施術が可能です。

また、1本ずつ処理するため、脱毛したい部位としたくない部位の調整が可能。細かなデザインが必要な男性のヒゲ脱毛にも向いています。

一方で、かなり強い痛みを感じる場合がある点と、完全に脱毛するまでに時間がかかることがデメリットとして挙げられます

現在は、ニードル脱毛をやっているところは少ないですが、ごくわずかに取り扱っているクリニックもあります。

ニードル脱毛の主な方法は以下の4種類。

それぞれの特徴などを紹介します。

電気分解法とは

電気分解法は、針から電流を直接流し毛根を溶かす脱毛方法。痛みが伴ううえ、やけどのリスクも高いです。

そのかわり
どんなタイプの毛でも処理が可能。ニードル脱毛の中では最も古い方法ゆえ、効果も立証されています。

ニードル脱毛で最も早く開発された方法ですが、やけどや色素沈着が起こる恐れがあるため、現在ではあまり使用されていません

フラッシュ法とは

高周波の熱を発生させて発毛組織を破壊するフラッシュ法。1本あたり1秒以下で施術ができ、広範囲の脱毛にも向いています。

ニードル脱毛の中で最も痛みが少ないため、挑戦しやすい脱毛方法です。

しかし、確実に毛根を狙って短時間で施術しなければならないため、施術者には高い技術が求められます。

痛みを抑えてニードル脱毛をしたい方や、背中などの広い範囲の脱毛におすすめです。

ブレンド法とは

ブレンド法は、電気分解法とフラッシュ法のよい部分を組み合わせた脱毛方法で、毛質の影響を受けないところが特徴です

通電時間は10~15秒と、高周波法より少し長め。

しかし、高周波法で拾いきれなかった毛根も電気分解法で補えるため、高い脱毛効果が期待できます。

産毛までしっかりと脱毛したい方には、ブレンド法が向いています。

絶縁針脱毛とは

絶縁針脱毛とは、毛穴に刺した針から電流を流して、その熱で毛乳頭というところを破壊する仕組み。

針先以外の部分は絶縁状態になっていることから、肌へのダメージが比較的少ない方法です


ニードル脱毛のなかで、絶縁針脱毛だけが看護師や医師のみおこえるため、別名「医療針脱毛」とも呼ばれています。

狭い範囲の脱毛や、数本の気になるムダ毛を処理する場合にも絶縁針脱毛はおすすめです。

自宅でできるVIO脱毛の種類

脱毛には、脱毛サロンやクリニックに通う脱毛以外にも、自宅でおこなう脱毛の種類もあります。

自宅でおこなう脱毛とは、市販されている脱毛グッズを使い、自分自身で脱毛する方法です

自宅でおこなう脱毛には、以下の種類があります。

  • カミソリ
  • 毛抜き
  • 家庭用脱毛器
  • 脱毛ワックス
  • 除毛クリーム

続いては、上記で紹介した自宅でおこなう脱毛の種類について解説します。

カミソリ

カミソリによる脱毛は、自宅で手軽にできる、最もメジャーな自己処理方法です。脱毛に使用するカミソリは、低価格で販売されており、コストもかかりません。

また、ムダ毛の生える部位にカミソリをなぞるだけと、短時間でムダ毛処理ができるのが魅力です。

しかし、必要以上に強い力を込めて刃を当ててしまうと、肌が傷つくことによってかゆみや炎症を起こす「カミソリ負け」状態になる恐れがあります。

さらに、カミソリの切れ味や力加減によってはうまくムダ毛が剃れず、剃り残しができてしまいます。

毛抜き

毛抜きによる脱毛は、ムダ毛を1本ずつ抜くため、ピンポイントで処理できるのが魅力です。

ただし、一度に広範囲を処理できないため、自己処理が終わるまでに長時間かかることも。

また、毛抜きは毛穴へのダメージが強いため「埋没毛」になる可能性があります。

埋没毛とは、皮膚の下に生える毛のことです。肌のダメージや乾燥が原因で角質が厚くなると毛穴がふさがれ、本来皮膚の表面に生える毛が埋まってしまいます

埋没毛は毛穴が埋まっているため脱毛ができず、無理に処理しようとすると毛穴に雑菌が入りこみ、毛嚢炎を引き起こす恐れもあります。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器による脱毛は、自宅で簡単に広範囲を脱毛できる脱毛方法です

脱毛器を購入する初期費用はかかるものの、脱毛サロンやクリニックに通うよりも脱毛にかけるコストが抑えられます。

ただし、家庭用脱毛器は一般の方でも使えるようにしているため、照射パワーは弱めに設定されているものが多いです。

そのため、家庭用脱毛器による脱毛の効果は一時的なもので、定期的にお手入れをしなければいけません。

また、家庭用脱毛器専用のジェルやお手入れ用グッズなど、脱毛器以外の費用がかる場合があります

自己処理で使用する家庭用脱毛器は、スタッフが施術をおこなう脱毛サロンやクリニックとは違い、手の届かない範囲の脱毛は不可能です。

脱毛ワックス

脱毛ワックスは、ムダ毛が気になる部位にワックスを塗る脱毛方法です。ワックスを塗るだけで素早く脱毛できるのが、脱毛ワックスの魅力です

また、美容成分配合のワックスを使用すれば、使用後もツルツルとした肌に仕上がります。

しかし、ワックスの粘着力で毛穴から毛を引き抜くため、脱毛時に痛みを感じることもあります。

粘着力の強いワックスは、ムダ毛だけでなく周りの皮膚をはがす恐れがあるため、炎症を起こす可能性も高いです。

除毛クリーム

広範囲を一度に処理しやすい除毛クリームには撥水効果があり、お風呂でも使用可能です

ただし、除毛クリームには毛のたんぱく質を溶かす成分が含まれているため、使用後に炎症やかゆみなどの肌荒れを引き起こすことも。

また、除毛クリームの成分によっては、デリケートゾーンなど、皮膚が薄い部位には使用できない可能性があります。

脱毛の種類まとめ

ムダ毛の処理は、脱毛サロンやクリニックに通うほか、自宅で自己処理する方法もあります。

ただし、自己処理は、肌荒れ埋没毛など肌トラブルを起こす可能性があるため、処理には細心の注意が必要です。

肌にできるだけ負担をかけずに脱毛をするなら、自己処理ではなく脱毛サロンやクリニックでの脱毛がおすすめです。

また、脱毛サロンやクリニックよって、採用する脱毛機の種類、脱毛時のメリットデメリットが異なります。

自分にあう脱毛の種類を見つけたい方は、この記事を参考に、通いたいと思う脱毛サロンやクリニックをお選びください。

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