1. 女子SPA!
  2. 脱毛
  3. ほくろの毛も脱毛できる!おすすめの施術方法からリスクまで解説
ほくろ脱毛のKV
2021.07.19

ほくろの毛も脱毛できる!おすすめの施術方法からリスクまで解説

ほくろから生えるムダ毛は目立つうえに、処理にも困ります。

ほくろのムダ毛を無くしたいと考えつつも、「ほくろがあると脱毛できないかも」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

ほくろがあっても、脱毛を断られることはほとんどありません。

脱毛方法さえ選べば、ほくろから生えているムダ毛をキレイに処理することができます

この記事では、ほくろのムダ毛に最適な脱毛方法から、ほくろ脱毛のリスクまで詳しく解説します。

ほくろ脱毛におすすめの脱毛サロンも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

  1. そもそもほくろの毛は脱毛できる?
  2. ほくろがある肌を脱毛するときの対処法を解説
  3. ほくろにシールを貼る
  4. ほくろを避けて照射する
  5. 脱毛機の出力レベルを下げる
  6. ほくろのムダ毛処理におすすめの脱毛方法
  7. SHR脱毛
  8. ニードル脱毛
  9. ほくろ脱毛におすすめの脱毛サロン5選
  10. リシェル
  11. ストラッシュ
  12. ラココ
  13. キレイモ
  14. TBC
  15. ほくろ脱毛におけるリスクを解説
  16. やけど・炎症
  17. ほくろが消える
  18. ほくろ脱毛に関する疑問を解決!
  19. ほくろ脱毛のまとめ

そもそもほくろの毛は脱毛できる?

「ほくろに生えている毛は脱毛できない」と聞いたことはありませんか?

脱毛の施術で使用される多くの脱毛機は、レーザーや光を照射する際、毛や毛根に含まれるメラニン色素に反応します。

ほくろは、周辺の肌と比べて多くのメラニン色素が含まれるため、脱毛機が誤って反応してしまう可能性があります。

そのため、脱毛方法によってはほくろのムダ毛を施術できない場合もあります。

しかし、なかには「SHR脱毛」や「ニードル脱毛」のように、メラニン色素に関係なく脱毛できる方法もあります。これらの脱毛方法を選べば、気になるほくろのムダ毛をキレイに脱毛できます

また、メラニン色素に反応するタイプの脱毛機であっても、薄いほくろであれば施術できる可能性も。

「ほくろの毛だから」と諦めず、ほくろのムダ毛に適した脱毛方法でスベスベ肌を手に入れましょう。

ほくろがある肌を脱毛するときの対処法を解説

ほくろから生えたムダ毛を脱毛できないことはあっても、脱毛の施術自体を断られるケースはほとんどありません。どの脱毛方法でも、ほくろがある部分を避ければ問題なく施術できるからです。

ほくろがある部分への対処方法は、脱毛サロンやクリニックによって異なります。

また、ほくろの状態によって対応が変わる場合もあるため、詳しく解説します。

ほくろにシールを貼る

ほくろにレーザーや光が直接当たらないよう、保護シールを貼る方法です。

例えば、大手脱毛サロンの「ミュゼ」では、白色のシールを貼ってほくろ部分を保護しつつ施術をおこないます

なかには、白いペンでほくろを塗りつぶすところもあります。

ほくろを避けて照射する

保護シールを使用せず、ほくろを避けて照射する場合もあります。

小さくて薄いほくろには照射できる場合もありますが、レーザーによってほくろの色素が薄まる、消える可能性があります

「ほくろが多い」「大きなほくろがある」と悩む方は、自分のほくろはそのまま施術できるタイプなのか、カウンセリング時にスタッフの方に尋ねることをおすすめします。

脱毛機の出力レベルを下げる

ほくろが小さくて薄い場合は、脱毛機の出力を下げて対応する場合もあります。

基本的に、レーザーや光が直接ほくろ当たらなければ、施術中に痛みを感じることはありません。

しかし、痛みを感じる可能性はゼロではないため、出力を抑えて施術するとさらに安心です。脱毛機の出力を下げれば、万が一レーザーがほくろに当たっても、熱によるダメージを抑えることができます

ただし、出力を下げると、必然的に脱毛効果も低下してしまいます

予定より施術回数が多くなるリスクもあるため、出力レベルはスタッフの方と相談したうえで調節しましょう。

ほくろのムダ毛処理におすすめの脱毛方法

続いて、ほくろのムダ毛処理におすすめの脱毛方法を紹介します。

ほくろのムダ毛を施術できる脱毛方法は、「SHR脱毛」と「ニードル脱毛」の2種類です。

いずれもメラニン色素に関係なく、ほくろから生えるムダ毛をキレイに脱毛できる方法

それぞれの脱毛方法について、詳しく解説します。

SHR脱毛

SHR脱毛は、発毛を司る「バルジ領域」にダメージを与える脱毛方法です。

メラニン色素に関係なく脱毛できるため、ほくろや日焼け肌にも施術をおこなえます。

従来のIPL脱毛が80℃の高温で施術するのに対し、SHR脱毛は60~70℃程度。低温で施術するため、肌へのダメージや痛みを抑えつつ脱毛できます。

また、一般的な脱毛方法とは異なり、毛の生え変わる周期である「毛周期」にあわせて脱毛する必要がありません。そのため、よりスピーディな脱毛が可能です。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、毛穴ひとつひとつに特殊な針を挿入し、電気を流す脱毛方法です。

こちらもメラニン色素に関係なく脱毛でき、ほくろや日焼け肌にも施術をおこなえます。

ムダ毛を1本ずつお手入れするため、ほくろに生えた毛をピンポイントで脱毛することも可能です。

ただし、毛穴をひとつずつ施術するため、広範囲の脱毛にはあまり向きません。

また、脱毛中の痛みは比較的強いとされています。痛みに弱い方は、どの程度の痛みなのか事前に確認することをおすすめします。

ほくろ脱毛におすすめの脱毛サロン5選

ここからは、ほくろのムダ毛を脱毛したい方におすすめの脱毛サロンを紹介します。

数ある脱毛サロンのなかから、ほくろ脱毛に適した脱毛方法を採用しているところを選びました。

それぞれの脱毛方法や料金も詳しく解説するため、脱毛サロン選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

リシェル

リシェル

リシェルでは、IPL脱毛SHR脱毛の2つを兼ね備えた脱毛機を導入しています。

太く濃い毛にもしっかりアプローチできるIPL脱毛と産毛に効果的なSHR脱毛を同時に照射できるため、より幅広い毛質に対応できます

リシェルの全身脱毛は、顔とVIOを含む全身70ヶ所を脱毛可能。パックプランは6回99,495円(税込)と、通いやすい料金です。

プラン名

料金(税込)

全身脱毛プランA

月額8,800円

全身脱毛プランB/6回

99,495円

部分脱毛プランA(Sパーツ)/12回

39,600円

部分脱毛プランB(Lパーツ)/12回

76,560円

リシェルは、施術中に14種類の美容エキスを配合したジェルを使用するのが特徴です。

ジェルには、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり。施術によるダメージを防ぎながら、肌をしっとり整えてくれます。

また、電気の力で美容成分を浸透させる「スーパーパルスポレーション」を導入しており、脱毛しながら美肌を目指すことも可能です。

ストラッシュ

ストラッシュ

ストラッシュでは、独自の「トリプルアタック脱毛」を提供しています。

ワキやVIOなどの太い毛に効果的なIPL脱毛と、産毛や日焼け肌もしっかり施術できるSHR脱毛を組み合わせ、あらゆる毛質や肌質に対応可能。

さらに、美容成分が含まれた「STスーパージェル」を使用することで、肌のうるおいやハリもサポートしてくれます。

また、ストラッシュの全身脱毛は、顔とVIOを含む61ヶ所が対象。脱毛プランは、月額制、パックプラン、都度払い制の3種類が用意されています。

一定額を毎月支払う月額制はいつでも解約できるため、はじめて脱毛サロンに通う方にもおすすめです。

プラン名

料金(税込)

全身脱毛(月額制)

月額4,400円

全身脱毛(パックプラン)

105,336円/6回
169,950円/10回
199,980円/12回
288,684円/18回
406,780円/無制限

全身脱毛(都度払い)

24,178円/1回

ストラッシュは、ほかの脱毛サロンからの乗り換えでお得になる「リベンジ割」や、子どもが対象となる「キッズ割」など、各種割引サービスも充実しています。

例えば、通常406,780円(税込)の無制限プランの場合、30%オフで284,746円(税込)となり、約120,000円安く脱毛できます

ほかのキャンペーンもそれぞれ最大30%割引となるため、適用される方はぜひ活用してストラッシュの脱毛に通いましょう。

ラココ

ラココ

脱毛機メーカー直営サロンのラココでは、SHR脱毛を採用しています。

ほくろがある部分もそのまま施術できるため、保護シールなどを使用する必要がありません。

ラココの脱毛機は、10秒間で約1,000本のムダ毛を処理できる超高速連射式。スピーディかつパワフルな施術が可能で、全身脱毛が30分で完了します。 

また、ラココには、顔とVIOの有無によって3種類の全身脱毛プランが用意されています。

気になる部分を集中的に脱毛したい方には、施術部位や回数を自由にチョイスできる「オーダーメイド脱毛コース」もおすすめです。

プラン名

料金(税込)

まるごと全身脱毛コース(顔・VIO含む)/5回

86,900円

まるごと全身脱毛コース(顔またはVIO付き)/5回

75,900円

まるごと全身脱毛コース(顔・VIO除く)/5回

64,900円

オーダーメイド脱毛コース/50回

118,989円

脱毛前に使用するローションには、3種類の大豆イソフラボンや生コラーゲンが含まれており、美肌効果と抑毛効果を期待できます。

シールなどを使用せずに気軽にほくろのムダ毛を処理したい方は、ラココの脱毛を検討しましょう。

キレイモ

キレイモ

キレイモは、IPL脱毛とSHR脱毛による「ダブル脱毛方式」を採用している全身脱毛専門サロンです。

ほかの脱毛サロンにはない、ユニークなプランが充実しているのが特徴。

例えば、平日12:30~16:30に利用できる「平日とく得プラン」なら、通常よりも割引された価格で脱毛に通うことができます。

また、19歳以下の方は、月額制の「U-19応援プラン」を要チェック!満足したタイミングでいつでも解約できるため、はじめて脱毛サロンに通う学生の方にもおすすめです。

プラン名

料金(税込)

U-19応援プラン

月額8,690円

全身脱毛プラン

217,800円/10回
308,000円/15回
396,000円/無制限

平日とく得プラン

176,000円/10回
237,000円/15回
320,000円/無制限

キレイモの脱毛機は、照射面を-4℃まで冷やしつつ、痛みを軽減させながら施術をおこなえます。冷却ジェルを使用しないため、独特のひんやり感が苦手な方も快適に脱毛を受けられます。

TBC

TBC

大手エステサロンTBCには、2種類の脱毛方法が用意されており、そのうち「TBCスーパー脱毛」がほくろのムダ毛処理に適しています。

TBCスーパー脱毛は、絶縁針を用いた美容電気脱毛のこと。約140年以上の歴史を誇る脱毛方法で、高度な技術が必要なため、経験豊富なスタッフの方が施術を担当します。

ムダ毛を1本ずつ処理するため、気になる部分をピンポイントに脱毛することが可能です。

プラン名

ビジター料金(税込)

メンバー料金(税込)

プレーンゾーン/1本

132円

110円

デリケートゾーン/1本

145円

121円

TBCスーパー脱毛は、施術する部位によって料金が異なります。

それぞれの施術範囲は、以下のとおりです。

  • プレーンゾーン:両ワキ、 両ヒジ下、 両ヒザ下など
  • デリケートゾーン: 顔、 えりあし、 首、 両手足の甲・指など

また、TBCは、優待付きの「メンバーシステム」が用意されているのも特徴です。

入会金13,200円(税込)と入会事務手数料3,300円(税込)を支払って会員になることで、 メンバー限定価格で施術が受けられます

脱毛だけでなく、すべてのエステメニューが特別価格になるため、TBCで多くのプランを契約する予定の方は、メンバーシステムへの加入を検討してください。

ほくろ脱毛におけるリスクを解説

ほくろの脱毛はいくつかのリスクを伴うため、適切な脱毛方法を選ぶことが大切です。

続いては、ほくろ脱毛におけるリスクについて、わかりやすく解説します。

やけど・炎症

IPL脱毛など、一般的な脱毛方法は、レーザーによる高熱で毛根にダメージを与えて、発毛を抑制するというメカニズムです。

ただし、このレーザーは、ほくろやシミに含まれるメラニン色素にも反応することがあります。

万が一誤照射した場合は、皮膚に高熱を与えることに。その結果、やけどや炎症などの肌トラブルを引き起こす可能性があります

これらのリスクを避けるためには、ほくろのムダ毛に適した脱毛方法を選ぶことが重要です。

薄くて小さなほくろであれば問題ありませんが、目立つほくろがある方は、脱毛方法をしっかり確認した上で脱毛サロンを選びましょう。

ほくろが消える

小さくて薄いほくろであれば、そのままレーザーを当てて脱毛できる場合が大半です。

しかし、脱毛の施術によってほくろ自体が消えてしまう可能性もあります

脱毛のレーザーは毛根内に高熱を発生させますが、このときの熱ダメージによって、ほくろの細胞が破壊されることがあるためです。

泣きぼくろのように、チャームポイントになるようなほくろを消したくない場合は、あらかじめスタッフの方に伝えましょう。

ほくろ脱毛に関する疑問を解決!

「脱毛するとほくろが大きくなる」といった噂を耳にしたことはありませんか?

目立つ場所にほくろがある方は、施術後のほくろの状態に不安を感じてしまうでしょう。

ここからは、これらの噂に関する情報など、ほくろを脱毛する際に気になるポイントを解説します。

脱毛後にほくろが大きくなるって本当?
脱毛によって、ほくろが大きくなることはありません。

ただし、脱毛後の肌はとてもデリケートな状態のため、紫外線を浴びるとシミができる可能性があります。ほくろの周囲に新たなシミができることで、ほくろが大きくなったように見えてしまうかもしれません。

脱毛後の肌は、少しの刺激でもシミができやすいため、紫外線対策が非常に重要です。

一方で、日焼け止めは肌への刺激が強いため、脱毛直後は日焼け止めを塗らないように指示されることもあります。日傘や帽子、UVカーディガンなどのアイテムを活用して、肌に優しい紫外線対策をおこないましょう。
脱毛するとほくろが濃くなりそう
ほくろが発生する原因は、メラニンの生成を活発にする紫外線です。

脱毛レーザーに紫外線は含まれていないため、脱毛が原因でほくろが増えることはありません。

ただし、脱毛によって肌のターンオーバーが促進されると、肌の奥深くにあったメラニン色素が肌表面に押し出される場合があります。

一見、シミやほくろが増えたように思えますが、このメラニン色素は自然と体外へ排出されるため、心配しすぎる必要はありません。
シミがある部分も脱毛できる?
薄いシミなら問題ありませんが、濃いシミはシールを貼るなどして対応する可能性があります。

ほくろと同様、濃いシミはやけどや炎症のリスクを高めてしまいます。そのため、レーザーが当たらないよう配慮するケースが大半です。

目立たない部分に濃いシミがある方は、事前にスタッフの方へ相談しましょう。

ほくろ脱毛のまとめ

SHR脱毛」や「ニードル脱毛」であれば、ほくろから生えているムダ毛もキレイに脱毛できます。

ほかの脱毛方法でも、ほくろに保護シールを貼るなど対処したうえで脱毛できるため、施術自体を断られることはほとんどありません。

ただし、ほくろに直接レーザーがあたると、やけどや炎症のリスクがあります。

また、脱毛のせいでほくろが増える、濃くなるなどの心配はありません。ほくろのムダ毛も、安心して脱毛しましょう。

気になる脱毛サロンが見つかった方は、まずは無料カウンセリングに申し込んでください。

執筆者アイコンこの記事の執筆者