Entertainment
Human

笑い飯 哲夫が経営する“激安の学習塾“とは「学力差が家庭環境によって起こるのはおかしい」

哲夫家の教育方針「日本語の美しさを教えたい」

哲夫さん――ちなみに哲夫さんのお子さんに対する教育方針はありますか? 哲夫:僕は2歳と4歳の子どもがいるんですけど、まずは日本語の美しさを教えたいと思ってます。お風呂にひらがなの表を貼っていて、それを一緒に触りながら読んだりしてます。美しい日本語を覚えて、英語を勉強するのはその先でもいいのかなと思ってます。 ――哲夫さんが塾をやっていて嬉しかったことはありますか? 哲夫:たくさんありますが、最近でしたら小学4年生の女の子が僕に作文を書いてきてくれたことがありました。『笑いの処方箋』というタイトルで、「コロナ禍になって医療従事者の方の大変さを見て感謝しています。友達と会えなくなって笑うことが少なくなった今、テレビや劇場で笑かしてくれる芸人さんは笑いの処方箋を出してくれていると思います」という内容でした。「この子すごいな」と思ったし、すごく嬉しかったですね。 【後編を見る】⇒ 笑い飯 哲夫が現代の子どもたちに思うこと「教育に関して、とんでもない野望がある」<後編> 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます <取材・文/都田ミツコ 撮影/山田耕司>
都田ミツコ
ライター、編集者。1982年生まれ。編集プロダクション勤務を経てフリーランスに。主に子育て、教育、女性のキャリア、などをテーマに企業や専門家、著名人インタビューを行う。「日経xwoman」「女子SPA!」「東洋経済オンライン」などで執筆。
1
2
3
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ