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SNS上のヲタ友と、リアルで会ってトラブらないための心構え

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ  ジャニーズWEST・藤井流星さんと神山智洋さんが出演するドラマ「正しいロックバンドの作り方」の舞台化が決まりました。コロナ対策として収容人数を半分にして対応するそうですが、少しずつでも“現場”が戻ってくるのは嬉しい限り。  ヲタ友との出会いや再会も楽しみです。  今回は、「今までSNSで交流していたけど、初めて現場でヲタ友と会う!」ときの心構えをみていきましょう。 SNS上のヲタ友と、リアルで会ってトラブらないための心構え

お金のトラブルには気をつけよう

●SNSと“リアル本人”は似ていないこともある  まずはコレ! 「SNSでやりとりしているときと、実際の雰囲気がまったく違う」という人もいます。「SNSではすごく饒舌だったのに、ナマ本人は地蔵のよう」とか、反対に「おとなしそうだと思っていたけど、芸人なみに明るい!」とか。  このギャップも楽しみのうちですが、落差が激しいと戸惑う場合もあります。「こういうこともあるかも……」と思っておくと、あわてずに済みますよ。 ●“おみやげ”は無理なく 「はじめまして」のご挨拶に、ちょっとしたプレゼントを渡したいという人もいますね。でも「何か買って、お渡しする」のはマストではないし、無理をするものでもありません。「気持ちだけでも……」というときは、負担にならない消え物を。ミニレターセット、シール、ミントキャンディあたりは、大きく好みも左右されないのでおすすめです。 ●お金でモメないように対策する  リアルで会うと、ネット上では気にならなかったお金の問題も出てきます。「会えたときに持っていくね!と約束したグッズ、喜んで受け取ってくれたはいいけど、お金を払ってくれない……」というようなケースもままあるもの。  もしかしたらヲタ友は、「持っていく=くれる」と変換していたのかもしれません。あらかじめ「定価1000円でお譲りするかたちで大丈夫?」と確認をとるなど、お金でモメないよう対策をとっておきましょう。

会ってみて「なんか違う…」と感じたら?

●声のトーンに気をつける  今はみんなマスクをしていますから、ある程度声を張らないと聞き取りづらい場合があります。それでも会場付近では、大声で相手のアカウント名を呼んだり、「ドル誌(アイドル雑誌)買い占めちゃった!」など、不穏な話を声高にするのは危険。声のトーンはもちろん、誰を刺激してしまうかわからないので、微妙な自慢話も控えたほうが安全です。 ●“楽しく過ごす”ことを意識する  もし初めて会ったネットヲタ友が「なんか違う……」と思っても、一緒にいる時間はなるべく楽しく過ごせるように努めましょう。内心マウントを取ったり、無愛想な態度をするのは残念です。“合コンでむくれて雰囲気を悪くする人”みたいにならないで、その場はなごやかに過ごし、その後はSNSのみのおつきあいにするとか、やわらかく距離をとるといいですね。  なかなかヲタ友と会えない昨今は、「どうやってヲタ友と付き合うか?」の感覚もにぶりがち。「ヲタ友がほしい」という人も、最初からSランクのヲタ友を引き当てよう!などと力まないほうが賢明です。  心構えをかみしめつつ、まずはネットヲタ会をしてみるなど、ヲタ友さんとの友情もゆっくり育めるといいですね。 <文/みきーる イラスト/二平瑞樹> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。メンタルケアカウンセラーⓇ。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru、公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!
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