Gourmet

老舗メーカーが希少きのこを開発したら激ウマ高評価!“なぜ食用きのこを?”直撃してみた

幻のきのこ「ホホホタケ」を実食レポ

ホホホタケ

ホホホタケは、白くて花びらのような見た目です。パッケージも可愛いですね。(ホホホタケ 80g)

ホホホタケ、ホホホの子は、火を通しても型崩れせず、コリコリした食感が楽しめ、煮たり焼いたり、色々な調理法に合うとのこと。気になるのでさっそくいただいてみることに…。
ホホホの子

ホホホの子はホホホタケの根の部分がブロック状にカットされています。(ホホホの子 150g)

ホホホタケとホホホの子の両方を使った、「炊き込みご飯」と「炒め物」を作ってみます。
ホホホの子

料理中

ホホホタケの公式ホームページにある「炊き込みご飯」のレシピを応用させていただきました。
ホホホタケ

ホホホタケ

幻と呼ばれるのに相応しいルックス!
ホホホタケの炒め物

ホホホタケを使った野菜炒め

できました。本当に型崩れがないのでお料理に華を添えてくれます。
炊き込みご飯

ホホホタケ入りの炊き込みご飯

ホホホタケ自体にあまり強い香りはないようで、炊き込みご飯はお醤油の香ばしい香りがします。 食べてみると、食感に驚き!見た目が少し舞茸に似ていますが、食感は全然違ってコリコリしています。少しキクラゲに似ている感じです。 味が染み込んでとてもジューシーです。言われなければ「キノコ」だとは思わないかも知れません。魚介類や海藻類を彷彿とさせるような、クセになる新食感です。
アヒージョ

アヒージョにしても美味しいんだとか!

幻のきのこ「ホホホタケ」根の部分「ホホホの子」はオンラインでも購入が可能です。クセになる食感や花のような見た目を、実際に確かめてみてはいかがでしょうか。 <取材・文/まなたろう>
まなたろう
多岐にわたって興味があるアラフォーライター。コーヒーが好きでコーヒーソムリエ資格取得。海外に12年ほど住んでいたため、英語はそこそこ堪能。
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