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カレーせんべい、ウニせんべい…絶対おすすめの名作せんべい5選

 太る? 太らない?

せんべい 相変わらず「糖質オフ」が流行っていますが、みなさん、オヤツに何を食べていますか? ほぼ糖質ゆえに罪悪感を持ちやすいのが、「おせんべい」。

 でも、ちょっと前までは、「ヘルシーだから太らない」、「スイーツ代わりにせんべいを」とか言われていたような…。果たしてどっちが正しいのでしょうか?

 そもそもせんべいの主原料は「米」ですから、約8割は糖質。しかし裏返せば、脂質が低いという捉え方もできます。要は「食べ方」が重要で、その人の1日の食事内容や食べるタイミングによって良し悪しが決まるので、一概には判定できないのです。

 主食量とのバランスを考える、空腹時にいきなり食べないなど、細かい食べ方のコツは他記事でご覧いただくとして…、とどのつまり、極端な決めつけは厳禁、おいしいせんべいをほどよく食べるのが正解でしょう。そこで今回は、「本当においしいせんべい・あられ」を5つ厳選してご紹介したいと思います。

(1)たまたまトマト(森白製菓)



たまたまトマト(森白製菓)1 たまたまトマト(森白製菓)2 まず一つ目は、じゃがバターやトムヤンクンといった「変わり種系」で有名な森白製菓の「トマトあられ」。玉ねぎのコクとトマトの爽やかさを合わせた濃厚な味付けとサクサク軽い食感が、絶妙なバランスを作り出しています。そのおいしさは、ぐっさんが大感激するレベル。また、ananなどの女性誌にもたびたび取り上げられるほどの実力派あられです。


(2)なだ万 モッツァレラしっとり煎餅(三真)



なだ万 モッツァレラしっとり煎餅(三真)1 なだ万 モッツァレラしっとり煎餅(三真)2 続いては、名店コラボ品が得意な(株)三真が作るしっとり煎餅。モッツァレラの味・食感をベースに、醤油とワサビで甘辛に仕立てた和洋折衷感がたまりません。袋を開けてみると、よくあるしっとり系とは違い、スナック菓子のような薄切り一口サイズ。しっとり具合は控えめで、唯一無二な食べ心地は病みつき感を伴います。

(3)古代米煎餅(天乃屋)



古代米煎餅(天乃屋)1 古代米煎餅(天乃屋)2 コチラは、歌舞伎揚で有名な「天乃屋」が作るヘルシー揚げ煎。黒米やキヌアを使った古代米煎餅で、全国菓子大博覧会では名誉総裁賞を受賞しています。1枚の大きさは歌舞伎揚に比べてかなり小さく、油っこさは全く感じません。味付けは穀物の旨味をかみしめられるよう薄味になっていますが、食べごたえは十分。いつもの歌舞伎揚にはないユニークさとヘルシーさが嬉しい商品です。

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カレーに、ウニ…別次元のおいしさ!

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