年収1000万円以上の男性と結婚する女性って…努力でどうにかなるもの?
<お金の人生相談/ファイナンシャルプランナー・花輪陽子>
●年収1000万クラスの男性と結婚する方法ってあるんでしょうか?(29歳・OL)
よくメディアでセレブ妻が出てきますが、お金持ちと結婚している女性って、どんな人でしょうか? どこで出会って、なぜ妻に選ばれたのでしょうか?
なるべく有名企業の人と合コンしまくっていますが、1000万円クラスはなかなかいないし、遊ばれるだけで発展しません。彼らはちゃっかり大学の同級生や社内の人と結婚しちゃうのです。
私はモデルのような美人でもないし、もっと女磨きとかしたほうがいいんでしょうか?
シンガポール在住、ファイナンシャル・プランナーの花輪陽子です。金融資産1億ドル(約110億円)を超える「超富裕層世帯」の割合が多いシンガポールでは桁違いのお金持ちが生息しています。
シンガポールは世界中からエクスパットと言われる駐在員が集まりますが、年収600万円程度以上ないと家族を連れてくることができません。また、子供が通っているインター校は学費が子供1人年間250万円程度かかる上に子供が3人以上いる外国人も多いです。同じ学校の家族は年収2000万円以上だと推測されます。普段、いわゆるハイスペと接する機会が多いのですが、そんな男性の妻になっている人は次の3つのうちの1つ以上は満たしています。
「世の中、不公平だ!」と言いたくなりますが、身もフタもない現実をお伝えします。
超富裕層の割合が多いとともに、超美人の割合も高いシンガポール。街の中を歩いている人たちは日本の方が洗練されていると感じますが、富裕層の妻は美人率がかなり高いです。例えば、ペネロペ・クルス似のラテン系女性、キャサリン妃似のイギリス人など。美人な上に髪の先から手足まで隅々に渡ってメンテナンスされている人も多いのです(子供が複数いるのにかかわらず)。
東京カレンダーの「入会審査制」オンライン・デーティングサービス「東カレデート(旧:マッチラウンジ)」は知人も入会しているのですが、男性会員の多くが年収1,000万円以上で美人な女性会員が多いそうです。その場では男性の年収と女性の美しさが取引されていると言い換えることもできるでしょう。それは世界共通で富裕層の妻は美人率が高いと感じます。残念ながら、それが現実のようです。
高収入のハイスペ男性を射止めているのは、妻の実家がお金持ちという場合も多いです。昔は嫁入り道具を娘に持たせて嫁がせましたが、それは結婚後若い二人が経済的に苦労をすることのないようにという親の配慮からです。妻の実家が裕福であれば結婚後も男性に多くを求めずに済みます。高収入だと仕事のストレスが大きい上にクビにもなりやすいものです。ですが、妻も裕福であれば自分の立場も安泰です。
また、実家がお金持ちだと、インター校に行ったり、高校や大学から海外で学ぶというパターンも多いです。そこでハイスペと出会う確率も高くなるという理由もあります。
相談:お金持ちと結婚したいけど、どこで出会えるの?

年収1000万円以上のグローバルエリートと結婚する女性、3つのパターン

1.美人である

2.実家がお金持ち
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