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大量に買った推しアイドルのCDどうしてる?職場に持っていくetc…

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ  異色の2グループ同時デビューを飾ったSixTONESとSnow Man。それぞれのデビュー曲も収録されたデビューCD「Imitation Rain」(SixTONES)、「D.D.」(Snow Man)は合わせてミリオン超えの大ヒットとなりました。 「ご祝儀の意味もこめて、たくさん買っちゃった!」、「全種類の特典が欲しくて、そのぶん買った」という人も多い模様。 大量に買った推しアイドルのCDどうしてる?職場に持っていくetc… ところで、ジャニーズに限らず“いっぱい買っちゃったCD”って、みんなどうしているのでしょうか? ジャニヲタさんはもちろん、K-POPヲタさん、2.5次元ヲタさんなどなど“CDいっぱい買う勢”のみなさまに、訊いてみました。

行きつけのエステサロンに“寄付”!

「ランキングに貢献したいし、ファンミーティングの応募券も欲しいので、好きなアーティストのCDは毎回100枚くらい買います。余裕のあるCDは、クリアファイルなどの特典も付けて行きつけのエステサロンに寄付していますよ。雑誌やフライヤーのコーナーに“ご自由にどうぞ”って添えて置いてもらっています。けっこうすぐなくなるそうで、数回“納品”することもあります」(ケイコさん・58歳)  K-POPのトップスターを応援するケイコさんは、毎回100枚買いが恒例なのだそう。「彼は大人女性に人気があるので、同じエステに通うマダムたちにも好評です。“興味はあるけど、CDを買ったことはない”という人が持っていってくれるんですよ」とのこと。

職場の“ご自由にどうぞ”コーナーに置く!

「私の職場には、取引先からいただいたノベルティやおみやげ、読み終わった本などを自由に置けるフリースペースがあるのですが、CDは定期的にそこに放出しています。けっこう男性の同僚や上司が持っていってくれますよ。娘さんや奥さんが喜ぶみたいです」(ハナさん・27歳)  職場のフリースペースは、私も利用したことがあります。「あれ! 総務部の山田さんはこのグループのファンだったのか!」なんてことがわかり、ヲタ友になった経験も。

名刺代わりに、対バンのファンにあげる

「応援するアーティストが対バンでライブをするとき、フロアで仲よくなった他のバンドのファンにCDを配っています。“私はこのバンドのファンです”っていう名刺代わりって感じです」(ミモザさん・25歳)  複数のバンドが出演する対バンライブは、自分の好きなアーティストをアピールするチャンス。ミモザさんは、常に数枚CDを持ち歩いていて、バンバン配っているそうです。「啓蒙グッズとして使っています!」だそう。

今から親戚の子を“教育”

「余ったCDは、まだ小学生の姪っ子や親戚の子たちにバンバンあげています。今から将来のファンになるよう、着々と教育しているんですよ。姪っ子の友だちが遊びに来ているときは、その子にもあげます!」(ロミさん・30歳) 「子供を見たら、将来の同担と思え」と私も思っていますが、ぬかりなく小さな子に“CDという教科書”をあげるのは、なかなか有意義です。

自宅“倉庫”にひたすら保管

「多少は友だちにあげたりしますが、それも限度があるので、私はひたすら自宅にストックしています。そのうち、ため込んだCDでピラミッドができそうな勢いです」(ユイさん・38歳)  ユイさんはジャニヲタで私の友人です。自分で自分の墓を立てるようにCDを積んでいくさまには、なんともシンパシーを感じます。他の人には苦笑されても、これもまた愛のなせるわざ。  応援の気持ちを表明する証となったり、応募券でもあったり……。現代のCDは、単なる“音楽メディア”とは違う表情を持っています。もし、たくさんのCDを手にしたら……?  誰かにプレゼントする、大切にしまい込む……いろいろな方法がありますが、よき道を選んであげられるといいですね! <文/みきーる イラスト/二平瑞樹> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。メンタルケアカウンセラーⓇ。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru、公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!
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