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家事能力ゼロの私が42歳で結婚できた…“家庭的な女”を演じた婚活はムダだった

家事が得意な男性も存在する!

 私は最終的に婚活外の出会いというか、昔から友達と結婚しました。婚活で重視していた条件には全く当てはまらないけど、一緒にいて心から居心地がよいと思える相手です。結婚前に半同棲したのですが、この時に彼の家事能力の高さに驚かされました。私は水回りの掃除が大の苦手なのですが、夫は得意でピカピカに磨き上げてくれます。 キッチン 結婚後の家事の分担は夫8:私2くらいで、今は夫の負担が大きいです…。普段私がやっているのは洗濯くらいで、料理や掃除は夫が率先してやってくれます。夫の負担を減らすために、最近は私も料理を手伝うようになりました。  ベストな割合は家庭により異なると思いますが、夫婦の双方が納得のいく形で家事をシェアできる生活は、とても心地良いです。

「結婚したら家事分担」が当たり前の時代に突入

 わが家のように家事の分担が夫8:妻2だと、まだまだ世の批判を受けやすいというのが実感です。ですがその逆の妻8:夫2くらいという夫婦は多いと思います。ただ、これからはジェンダーレスの時代になっていくので、家事は妻の役目という風潮がなくなっていくと思うのです。共働きの場合、家事は夫婦でしっかり分担していくのがスタンダードになるはず家事シェア 夫婦 恋人 だから、家事が苦手で自分は結婚が向いてないかもしれないと思っている女性がいたら、家事が得意な男性に目を向けてほしいです。結婚はゴールではなくスタートです。家事が得意であれば相手の家事力は気にしなくてもいいけど、家事スキルゼロの場合は家事を協力し合える相手がベストです。独身時代、私は長らく汚部屋で暮らしていたのですが、今はきれい好きな夫と暮らしているので生活環境がかなり改善しました。  では、家事が得意な男性をどうやって見極めたらいいか。やはり、一緒に暮らしてみないとわからないので、結婚前に同棲や半同棲してみたほうがいいと思います。  結婚相談所など婚活で出会って、同棲の機会なく結婚する場合は、一緒に食事に行った時に相手の動きを見ておくといいかもしれません。夫の場合、サッと料理を取り分けてくれたり、グラスが空くと次のドリンクを勧めてくれました。細かいところによく気がつく人は、細やかな家事が得意かもしれません。 <文/Rikako>
Rikako
25歳から42歳まで、婚活歴17年の元婚活ブロガー。結婚相談所から婚活アプリまで、ありとあらゆる婚活を経験した後、2020年に長年の男友達と結婚。
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