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ワークマンとユニクロの「薄手タートル」を比較!値段、素材、サイズに“大きな差”が

袖に伸びの良さを重視する人はユニクロ

ワークマンユニクロ

左:ワークマン「ハーフミラノリブタートルネック」 右:ユニクロ「ソフトニットフリースモックネックT」

 袖の部分も、少しずつサイズ感が違いますね。ワークマンは横幅が約5.5cmで縦が約9.5cm、ユニクロは横幅が約6cmで縦が10.5cmでした。  袖の部分を伸ばしてみるとワークマンはほとんど伸びず、ユニクロは伸びが約6cmから10cm程伸びました。袖に伸びの良さを重視する人はユニクロの方が良さそう。

素材にも大きな違いが

 伸びに違いがあると言うことは、素材にもかなり違いがあるはず。タグにある素材をみてみましょう。
ワークマンユニクロ

左:ワークマン「ハーフミラノリブタートルネック」 右:ユニクロ「ソフトニットフリースモックネックT」

 ワークマンは、レーヨン50%で綿が50%。ユニクロは、ポリエステルが95%でポリウレタンが5%でした。  ワークマンは、レーヨンと綿を使っていて、デイリー使いに良さそうです。ユニクロは、軽いフリース素材でふわふわした触り心地。
ワークマンユニクロ

左:ワークマン「ハーフミラノリブタートルネック」 右:ユニクロ「ソフトニットフリースモックネックT」

 ユニクロの商品には、毛抜けケアについてのタグも付いていました。何度も洗濯をすると、毛抜けする可能性もあるようです。その場合は、ブラシで毛羽を整えるのが良いそう。
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インナーとしてもトップスとしても使える!
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