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「なぜ紅白に出るんだろう」と思う歌手ランキング。この人って今年なの?

3位 丘みどり(初) 21.5%

丘みどり

丘みどり「The First Album~みどりの風~」キングレコード

 デビュー13年目にして今年、初めてのアルバムを発売し、初の単独コンサートを開催した彼女。“苦節の末、初めての紅白歌合戦をつかんだ”という演歌歌手の王道イメージそのままに、発表会見では「天国の母との約束がようやく果たせる」と語りました。  五木ひろしが先生役で歌の極意を伝授する音楽バラエティー「歌う!SHOW学校」(NHK総合・NHKラジオ第1)に、生徒役として出演する際にはブレザー姿を披露。萌える中高年男性ファンが多かったようです。

2位 TWICE(初) 22.5%

TWICE

TWICE「One More Time」(初回限定盤A)ワーナーミュージック・ジャパン

 韓国、日本、台湾出身の9人のメンバーで構成される「TWICE」。  代表曲「TT」の振り付けで、両手の親指と人差し指で矢印を作って泣いている絵文字「(T_T)」のような形にする“TTポーズ”は、日本デビュー前にもかかわらず、女子中高生の間で人気となりました。

1位 トータス松本(初) 23.5%

#椎名林檎 #トータス松本

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 トータス松本は、96年と2001年にウルフルズとして出場していますが、ソロでは初となる出場です。  発表会見で、NHKは、椎名林檎とのコラボ曲『目抜き通り』がオファーのきっかけで、紅組と白組のスペシャルコラボレーションとしてこの曲が披露される予定と発表しました。  『目抜き通り』は今年4月に銀座にオープンした大型商業施設「GINZA SIX」のテーマ曲として「NEW LUXURYを世界に向けて発信する」というコンセプトのもと椎名林檎が書き下ろした楽曲です。  番組の制作統括の矢島良氏は「2020年のオリンピック、パラリンピックに向けて、紅白がどういうことで応援していけるかという中で、東京の文化、魅力を発信していくという軸、柱も立てたいと思っている。そうした一環として、今回の曲があるのかなと思っている。」とコメントしました。国を挙げての“おもてなし総力戦体制”が、今年すでにスタートしているようですね。 ※【調査概要】 調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(30代40代女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。 調査期間:2017年11月16日 有効回答者数:30才から49才 女性200名 <TEXT/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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