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3COINS「ガラスの浅漬け鉢」が超おしゃれ!本家(1320円)とガチ比較してみた

KINTOのほうが蓋が深く沈む

 浅漬けを素早く作りたい場合は、野菜を薄く切る、調味料と野菜を混ぜ合わせる、などの手間が必要です。
浅漬け鉢12

左:KINTO作 右:3COINS作

 気になるお味ですが、ほぼ同じでした。とはいえ、漬かり方に違いはあります。
浅漬け鉢13

左:KINTO 右:3COINS

 KINTOは落とし蓋が深く沈む設計になっていますが、3COINSは比較的高めのところでストップしてしまいます。  落とし蓋が重い3COINSの方が漬かりやすいのかな?と思っていましたが、KINTOの方が“野菜から出た水分”が多かったです。

コスパ重視ならスリコ、扱いやすさ重視ならKINTO

 KINTO、3COINS、どちらも美味しい浅漬けができます。大きな違いは「重さ」と「値段」と言えるでしょう。 KINTO: 重量…約907g 値段…1320円(税込) 3COINS: 重量…約1071g 値段…880円(税込)  3COINSの浅漬け鉢は、重量約1kgと重いので、浅漬け鉢を落としたときに怪我をしないか、床が傷つかないかと心配になりました。一方KINTOは、3COINSより160gほど軽く、若干小さめなので、扱いやすいです。  以上のことから、コスパ重視の人は3COINS、デザインや扱いやすさ重視の人はKINTOをおすすめします。どちらも涼しげな食器として食卓にそのまま出せるので、使いやすいですよ。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます <文・撮影/管理栄養士 梅原しおり>
梅原しおり
早稲田大学人間科学部卒、管理栄養士免許をもつライター。Twitter:@unchieiyoushi
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