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ディーン・フジオカが過去取材で見せた“豪傑な素顔”。新ドラマの好演にも通じるものが

回想の枠を超えてタイムスリップ!?

 さすがに劉備役で「ガハハハハ」を聞くことはないかもしれないが、根本ノンジによる脚本で程よくバカっぽいコメディ要素が強い本作なら、何かしら期待してもいいかもしれない。  声に注目するなら、ちょうどキャリア初となる武道館ライブ公演を終えたばかり。そもそも本作が歌手志望の英子をデビューさせるべく孔明が策を巡らす音楽ドラマなのだから、ディーンが歌声を披露することは十分あり得る。  向井がラップを披露する激レアシーンが盛り込まれてもいる。いずれにしろ、孔明の回想の枠を超えて劉備までタイムスリップするなんてことがあれば、おディーン様のあの笑い声を劉備として聞いてみたいものだ。 <文/加賀谷健>
加賀谷健
イケメン研究家 / (株)KKミュージック取締役 “イケメン研究家”として大学時代からイケメン俳優に関するコラムを多くの媒体で執筆。アーティストマネジメント、ダイナマイトボートレース等のCM作品やコンサートでのクラシック音楽監修、大手ディベロッパーの映像キャスティング・演出、アジア映画宣伝プロデュースを手掛ける。他に、LDHアーティストのオフィシャルレポート担当や特典映像の聞き手など。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。 X:@1895cu
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