
写真はイメージです(以下同じ)
バレンタインなどの冬イベントの時期には「恋人が欲しい!」と考えて、アプローチする人も多い印象です。
今回の記事では、クリスマスの1ヶ月前に告白したものの、まさかのトホホな結果が、クリスマスイブに届いた女性のエピソードを紹介します。
愛知県在住の由美子さん(仮名・28歳)は、友人のイベントを通じて仲良くなった男性を一目見るなり気に入り、恋に落ちたそう。
彼は、俳優の鈴木亮平さんに似たガタイのいいイケメン。仕事は大手企業で働くサラリーマンで、キリっとした姿勢らは「仕事出来そう」な印象を感じたそう。
アラサーの由美子さんは、「30歳までに結婚したい」という気持ちもあり、彼にアプローチすることを試みました。
由美子さんには彼氏が既にいましたが、由美子さんより年収も低い上に、彼自身も結婚願望が無さそうな雰囲気でした。そのため、由美子さんは煮え切らない気持ちをずっと抱え続けていたようです。
結果、共通の友人に「彼に告白したいから、協力して欲しい」と告白。すると、友人からは「協力はしてもいいけど、せめて今の彼氏としっかり別れてからにして欲しい」と返答が。
そこで由美子さんは、今交際中の彼に「好きな人ができた」と伝えることに。彼からは、「実は俺も、君と別れたいと思っていた。最近『結婚がしたい』という話も多いし、正直重かった。俺は、もっと自由に生きたいし、誰にも縛られたくない」など、ブツブツ言ってきたそうです。
由美子さんは、彼のこの反応を見て、改めて「別れて正解」と感じたとのこと。彼と別れたことを友人に伝えると、その友人から「もしよかったら、ラブレターを書いたら?書いたら、同じ職場だから渡してあげる」と言われたそう。
由美子さんは、今まで生まれてこの方「ラブレター」を書いたことがありません。何を書いたらいいかわからず、インターネットで「ラブレターの書き方」を検索して、文章を考えていたそうです。
ラブレターを書き、いよいよ友人に渡してもらうこととなった由美子さん。
まさか、切ない展開になるとは、この時はまだ知りませんでした。