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「実家暮らし」と伝えた翌日に音信不通。5回目のデート後にマッチング相手から即ブロックされた38歳シングルマザーの苦悩

翌日、アプリからもLINEからも消えた

マッチングアプリでから彼が消えた理由

この画像は生成にAIを使用しています

 デートの翌日、いつものようにさとこさんが彼にLINEを送ると、なかなか既読がつかなかったんだそう。 「昨日は楽しかったね、と送りました。1日経っても、2日経っても既読にならなくて。  最初は、仕事かなと思っていたんです。でも、なんとなく嫌な予感がしてアプリを開いたら、彼のプロフィールがなくなっていました」  アプリを退会したのか、ブロックされたのか……。さとこさんが確認しようとLINEを開くと、彼にメッセージが送れなくなっていたそう。 「ブロックされたのかもと思ったとき、しばらく画面を見つめてしまいました。説明もなく、謝りもなく、ただ消えていく。それが一番辛かったですね」

実家というだけでブロックされるなんて

「あれだけ互いのことを話して、いい感じだったのに実家暮らしというだけでブロックですよ。シンママということを伝える前にね」  寂しそうにそう言うと、さとこさんは続けました。 「もし結婚したら、夫がいて、二人体制になる。子どもを見てもらえる人が家にいて、実家にはときどき頼る状況って、普通の夫婦と同じじゃないですか。なのになんで、今の私の実家暮らしだけが、重いってなるんだろう」  ひとりで働き、ひとりで育て、それでも恋愛を諦めていないさとこさん。そんな女性の前に立ちはだかる見えない壁は、まだまだ高いのかもしれません。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <取材・文/maki>
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