1枚のサイズは、20cm×20cmとハンカチ大の正方形。

我が家で使っているキッチンペーパーは20cm×23cmなので、重ねてみてもほんの少しだけ小さくなった印象です。

厚さは約0.1cmで、表面にはポコポコとしたエンボス加工。薄手でありながら、ザラザラとした硬めのスクラブ加工が施されているのが特徴。これなら壁にこびりついた頑固な汚れも、しっかりこすり落としてくれそうです。

ただ、傷をつけずに安全に使うための注意点もあります。パッケージの注意書きによると、「スクラブクロス」が使えるものと使えないものは次のように分類されています。
使えるもの:ステンレス、鉄、ガラス、鏡、ホーロー、陶磁器、タイル、プラスチック、テフロン、フッ素加工塗装面など
使えないもの:液晶、プラズマディスプレイ、フローリングなどの木製品・木製家具、特殊加工のガラス・鏡、自然素材、漆器・ニス塗りした面、車のボディなど
次は、油汚れびっしり……コンロまわりの汚れが落ちるのかを検証していきます。
油汚れびっしり……コンロまわりの壁を水拭きしてみた
まずは、「スクラブクロス」を水で濡らし、油汚れがびっしりついたコンロまわりのタイルを拭いていきます。ギュッと絞っても破れない丈夫さに期待大!

頑固な油汚れは水だけでは落ちないだろう……と思ったのですが、ザラザラ面が油を絡めとってみるみるうちにタイルがピカピカ。強い力でゴシゴシこすったわけではないのに、おもしろいほどスルッときれいに。

左:掃除前、右:掃除後
さすがにタイルの溝まではかき出せませんでしたが、平面の汚れ落ちは想像以上! わりと広い範囲に使ったのに、「スクラブクロス」はよれることも、破れることもありませんでした。