使い方は、まず透明のフタ部分を裏返しにして置きます。下に黒いケースを置いてそのうえに透明ケースを重ねるようにして置くと安定します。

そこへラップを敷き、おにぎりの具材を置きます。

その上にご飯をのせます。ケースから少しはみ出すくらいでOK。

付属の押し型を水でぬらしたら、ご飯を上から押して形を整えます。かさが減ってご飯が足りない場合は適宜付け足します。
筆者はすぐに食べない場合、ラップを開けた状態でしばらく置き、お米の熱を冷ましてから包んでいます。

あとはご飯をラップでくるんで黒いケースを上からかぶせ、3点をきっちり留めるだけ。

ひっくり返すと具材が透明ケースから見える、見た目も楽しいおにぎりの完成!
ケースの中で作ることができ、そのままフタをすればすぐに持ち運べるという手軽さが魅力です。