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誰か見分けがつかない?ニコラス・ケイジが「総白髪&ヒゲ」で激変。日本人妻と手をつなぎ公の場へ

巨大穴の原因が判明。「穴を埋めれば終了」ではない

 マリブ市は、今回の陥没について「ハリケーン・マリーによる高波と高潮に伴う海岸侵食が原因」との見解を発表。さらに今後の荒天に警戒を呼びかけるとともに、海外線の別の場所でも侵食状況を監視しているという。   南カリフォルニアでは最近、大雨や沿岸部の高波・高潮が続いていた。これにより、海岸の砂や土が激しく削られ、住宅地側の地盤が不安定に。そして、すでに脆弱だった海岸部分の侵食が一気に進み、一部の道路が崩落、巨大な陥没穴が形成されたと見られている。  陥没した道路の復旧工事はすでに開始されているものの、海側からの侵食が続けば再び崩れる可能性も否定できないことから、「穴にコンクリートなどを投入して埋めれば終了」という話ではないようだ。  今回の事故は、「セレブの豪邸が被害に遭った」というだけではなく、「今後さらに強い波が来た場合、この海岸線は耐えられるのか」という問題に発展。近隣住民の間では、「自分の家も同じようになるのでは?」という不安が広がっている。

日本人妻リコさんが「くつろげない」と言っていた海沿いの豪邸

ニコラス・ケイジ

世界中に家を所有するニコラス・ケイジ

 世界各地で多くの不動産を所有しているニコラス。敷地の一部が崩落した豪邸は、2024年に1050万ドル、日本円にして約16億円で購入したとされる物件で、海を望む立地が魅力の豪邸としても注目を集めていた。  2024年に放送されたABEMA番組『ダマってられない女たち』に登場した日本人妻リコさんは、「世界中に4軒の家がある」と発言。マリブの新居も初公開し、海を一望できるパノラマビューの部屋で「くつろげない……」と本音を漏らす一幕もあった。  このとき公開されたマリブの新居が、今回事故が起きた現場かどうかは不明で、現段階で本人からのコメントなども出ていない。気になる家族の安否だが、家が改修中だったことから、ニコラスやリコさん、2022年に生まれた娘たちは当時不在だったと一部メディアが報じている。  私道の管理責任は所有者側にあるため、「多額の修繕費を負担することになるだろう」といわれているニコラスだが、これまでのところ負傷者が確認されていないのが不幸中の幸いといえる。 「華やかなセレブライフ」の象徴ともいえる海辺の豪邸に起きた今回の異変。美しいオーシャンビューの裏側で、沿岸部の住宅が自然災害のリスクと隣り合わせであることを浮き彫りにした。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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