Entertainment

「母になることが次の主演作」と語っていたレディー・ガガ、婚約者との間に第1子誕生の報道。家族で過ごす姿がキャッチされる

“自分らしく生きること”を体現する存在

 ニューヨーク生まれのガガは、4歳でピアノを始め、10代で作曲やライブ活動を行うなど、幼いころから音楽の才能を発揮。2008年のデビューアルバム『ザ・フェイム』で世界的にブレイクすると、『ポーカー・フェイス』『ボーン・ディス・ウェイ』など次々とヒット曲を生み出した。  女優としても才能を開花。映画『アリー/スター誕生』(2018年)で主演を務めるとともに、自身で作詞・作曲した主題歌『Shallow』でアカデミー賞歌曲賞を受賞し、音楽と映画の両方で成功を収めた。  圧倒的かつ刺激的なパフォーマンス、奇抜なファッションで世界を驚かせ、強烈な個性で人々を惹きつけてきた彼女。“自分らしく生きること”を体現する存在として、多くの女性たちから支持を集めている。

交際、婚約、破局を繰り返した恋愛遍歴

 華やかなキャリアの一方で、めくるめく恋愛模様でたびたび世間を騒がせてきたガガ。  特に大きな注目を集めたのが俳優テイラー・キニーとのロマンス。ガガの楽曲「You & I」のミュージックビデオ撮影で出会った2人は、2011年に交際をスタートし、2015年に婚約。結婚目前と思われていたが、2016年に婚約を解消した。  2017年にはタレントエージェントのクリスチャン・カリーノ氏と交際。このときも婚約までしたものの、2019年に破局した。  映画『アリー/スター誕生』で共演したイケメン俳優ブラッドリー・クーパーとの熱愛が噂されたことも。当時、ブラッドリーはスーパーモデルのイリーナ・シェイクと付き合っており、2人の間には娘も誕生していたが、本作をきっかけにガガとブラッドリーの関係が疑われるように。これは単なる噂だったようだが、ほどなくしてブラッドリーとイリーナが破局したことから、「ガガが略奪した」などといわれたこともあった。
レディー・ガガと婚約者マイケル・ポランスキー氏

「男運悪い」といわれていたレディー・ガガに「春」をもたらした婚約者マイケル・ポランスキー氏

 一時は「男運悪い」とまでいわれるようになったガガに、ようやく運命の出会いが。現在の婚約者ポランスキー氏とは2019年末ごろから交際し、2020年に交際を公表。コロナ禍のロックダウン中には一緒に生活し、外出もままならない状況で長い時間を共有したことで、関係が深まったといわれている。  2024年7月には、パリ五輪の会場で、ガガがポランスキー氏を「婚約者」と紹介し婚約を公に。ハーバード大学出身の実業家で、派手な芸能界とは少し距離のあるポランスキー氏だが、最近ではガガの音楽活動にも関わり、2025年のアルバム『Mayhem』では共同制作にも参加しているという。  ポランスキー氏と正式に結婚したかどうかについても、今のところ明らかにしていないガガ。これまで世界を驚かせてきた彼女が、“結婚と子ども”という人生最大のサプライズニュースをいつ発表するのか、期待が高まる。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
1
2
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ