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「バラエティの人かと思ってた」大沢あかね(41)、松田元太に溺れる主婦役でドラマ出演に驚き。野呂佳代に続く“名女優”へ変貌なるか

バラエティも美容家も、ポジション取りは大変

結婚や3度の出産で、テレビから離れていた時期もある大沢さん。今年2月には初の美容本『遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり』を出版しましたが、やはり田中みな実さんやMEGUMIさんなど美容のカリスマと張り合うのも難しいところ。 一方でバラエティに全振りしようと思っても、現在では若槻千夏さんをはじめ、指原莉乃さん、朝日奈央さん、ファーストサマーウイカさん、森香澄さんなど、それぞれ異なる武器を持った女性タレントが次々に台頭。入れ替わりの激しいバラエティで、一度離れた後に以前と同じポジションに戻るのは大変でしょう。 そう考えると、大沢さんが「女優」という新たなフィールドに活路を見出しているのは、自然な流れとも言えます。美容家としてビジュアルに自信がついたことも、若い頃に挫折した女優業への本格進出を今一度目指そうと思ったきっかけかもしれません。

バラエティ→女優で成功した野呂佳代の例も

大沢さんは、バラエティ番組で体を張ったり容姿をいじられたりして笑いを生むタレントでした。同じように、いじられキャラから女優業として成功している例もあります。それが野呂佳代さんです。 AKB48、SDN48を経てバラエティで活躍してきた野呂さんは、ぽっちゃり体型などをネタにされることも多かったですが、近年は『アンメット ある脳外科医の日記』(フジテレビ)、『ホットスポット』(日本テレビ)、『銀河の一票』(フジテレビ)など話題作に次々と出演。今ではドラマで存在感を放つ俳優の一人となりました。
銀河の一票

黒木華さん主演『銀河の一票』では、野呂佳代さん(右)が主要キャストに(DVD-BOX)

野呂さんの場合は、むしろいじられキャラと女優というギャップや、バラエティ番組で培った表情や表現力、作品に向き合うひたむきな姿勢、さらには「どこにでもいそうな女性」というリアルなビジュアルが、視聴者の高評価に繋がっているようにも思えます。またタレントとしての知名度はすでにあるので、話題性や視聴率のためにキャスティングしやすいのでしょう。 大沢さんも野呂さんと同じように、バラエティ番組でいじられてきたからこそ生み出せる演技力や作品への対応力を武器に、女優業にフィールドを広げるポテンシャルは十分に持っているように思えます。
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「40代女性と年下男性の恋」ドラマが続く
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