
早速、教わった方法を試しました。目元が乾燥しやすい時期なので、スキンケアの最後には保湿力の高いアイクリームを塗っておきました。
ブラシは、ちょうど持っていたダイソー「フィンガーブラシ」を使用。ところが1回目は、少量のつもりでも粉が若干多かったのか、目の下がキラキラして気になりました。
そこで、量を減らして再挑戦。2回目は光の加減でわずかに煌めく程度で、自然なツヤのようになじみました。黒クマもかなり目立ちにくくなり、そのカバー力に驚きました。
2回試して感じた最大のポイントは、ブラシに取る量です。黒クマを隠したくて多めに取りたくなりますが、ほんの少量で十分でした。左右分を一度に取らず、片側ずつブラシに取って塗るほうが量を調整しやすく、仕上がりも自然に。
また、パウダーを黒クマ部分にのせた後は触りすぎないことやブラシをスライドさせないのも重要だと感じました。フェイスパウダーも重ねず、そのまま仕上げます。
さらに筆者の場合は、肌のトーンが明るいためか、ケイト「ザ アイカラー(マーブルインク)MB003」のイエロー部分のみ使ったほうがなじみました。教わった方法をベースに、肌色や黒クマの濃さ、範囲に合わせて微調整するのがコツだと感じています。