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雨の日のプチストレス「濡れた手でバッグを開けたくない」を解消。無印良品の1990円「撥水ウォレット」が想像以上に優秀だった

ポーチとしての収納力と、使い心地は……?

 外付けポーチとして使うときは、リップ、目薬、常備薬、ミントタブレット、除菌シートなど、出し入れが多い小物類を収納してみました。濡れて困るものや貴重品以外を入れるのが安心です。 2609_3_無印良品_ラウンドジップウォレット_12 上部には、キーリングが付いています。 2609_3_無印良品_ラウンドジップウォレット_5 バッグの金具や引き手に通したり、別売りのカラビナを組み合わせたりして取り付けが可能。 2609_3_無印良品_ラウンドジップウォレット_14 実際に小雨の日、傘をさした状態でバッグの外に吊るして歩いてみると――。  生地の表面で水滴がポロポロと弾かれ、少し濡れた程度ならパパッとはたくだけでカラッと乾きました。バッグのファスナーを開けずに必要なものをすぐ取り出せるのが、思った以上に快適。雨の日以外はメッシュポケットにお菓子を入れて、小腹満たし用として使うこともあります。  ただし、こちらはあくまで撥水仕様で、防水ではありません。激しい雨の日や長時間雨にさらされる状況での外付けは避けたいところ。また、バッグの外に取り付ける使い方は私自身が試してみた独自の使用方法です。使用する際は、天候や入れるものに応じて、ご自身で判断してくださいね。  それでも雨の日に外付けするのは心配という方は、普通のお財布や小分けポーチとして使うだけでも、軽さとタフさを十分に実感できるはず。気になった方は、店舗やネットストアをチェックしてみてください。 ※ 使用により、徐々に撥水効果がなくなります。 ※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。 <文・写真/高木沙織>
高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
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